マサラ タウン の サトシ。 サトシのポケモン (ジョウト編)

『ポケモン』サトシ、22年越し悲願のリーグ初優勝 松本梨香「努力は報われる」

マサラ タウン の サトシ

人気アニメ『ポケットモンスター』シリーズの主人公・サトシが、15日に放送された『ポケットモンスター サン&ムーン』の第139話「誕生!アローラの覇者!!」(毎週日曜 後6:00)で決勝戦の相手・グラジオを倒し、アローラポケモンリーグ初代王者に輝いた。 サトシは、1997年に始まったアニメシリーズを通して、22年越しとなる悲願のポケモンリーグ初優勝を飾った。 アニメ『ポケットモンスター』が始まったのは1997年。 前作『XY&Z』では、サトシの心とシンクロすることにより圧倒的な力を得る「サトシゲッコウガ」が登場し、ファンの間では「ついに優勝か!?」と期待の声があがっていたが優勝できず、「サトシは優勝しない」「優勝しないから、優勝を目指すために旅を続けている」などと諦めの声も。 予選では151組のポケモンとトレーナーがサバイバルマッチを展開し、勝ち残った16組が決勝トーナメントへ進出して、サトシはライバルのハウ、グズマといった強敵たちと接戦を制して決勝へ駒を進めた。 決勝トーナメントは、これまで何度もバトルを挑むも勝利することができなかったライバル・グラジオ。 サトシはメルメタル、ピカチュウ、ルガルガン(たそがれの姿)、グラジオはシルヴァディ、ゾロアーク、ルガルガン(まよなかの姿)といった各3匹のポケモンを使い熱いバトルを繰り広げた。 ピカチュウは「ピカピカピカー!」と全力で立ち向かい、お互いのルガルガン対決では一歩も譲らない攻撃のラッシュで、決勝戦に相応しいバトルを展開した。 そして「死闘を制しアローラポケモンリーグ初代チャンピオンの座に輝いたのはサトシ選手だ〜!」という実況席の言葉で盛り上がる会場の中、サトシは「…俺、勝ったのか…?」と呆然としている様子で優勝を実感できずにいたが、グラジオから「おめでとう、チャンピオン」と祝福されてようやく理解し、そのあとに仲間のピカチュウ、ルガルガンたちと喜んだ。 その姿に仲間のリーリエやマオ、スイレン、マサラタウンから応援に駆け付けたオーキド博士、そして母であるハナコから「…おめでとう、サトシ」と祝福されていた。 サトシの初優勝にネット上では「サトシ 優勝キター!」「サトシ優勝か!アニポケの常識覆る」「サトシが優勝した…泣いちゃう…泣いちゃった…」「夢を叶えたんだね。 サトシ、本当におめでとう!かっこいいよ」などと祝福する声が多く上がり、ツイッターでトレンド入りしている。 また、今回の初優勝についてORICON NEWSの取材に応じたサトシ役のは「今回の初優勝はとても意味があることだと思います。 今まで仲間たちとともに努力していたのに優勝ができず、『努力しても報われない』といった部分もあったと思います。 20年以上優勝できずにいたこともあり、『今回も優勝しないよね〜』と勝手に最初から予想した方も居たはず。 その中で優勝したことは、努力は報われることが証明できたので良かった」と語った。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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ポケモンのサトシの年齢や身長や声優を紹介!父親の行方は?

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どうも、初めましてです! いやね、基本小説は【銀魂】しかpixivでは投稿しないつもりだったんですけどね、その決意もほんの数ヶ月前に【進撃の巨人】に屠られまして…… pixiv内を彷徨いていたら本当に周りの影響を受けまくりで困ります。 そんな訳で今の僕のお気に入りが【ポケモン】 小説書く時間があまりないにもかかわらず、ついつい指が動いてしまった…… 『無印』時代からポケモン見ていたから、ポケモン熱が再浮上してもはや火の出る勢いですよ。 ベストウィッシュになってからほんの4. 5話しか見てないんですけどね。 それまではしっかり見続けていたんですよ!? もう『無印』時代からのファンです。 僕のアニメ歴起源の原点はまさに『ポケモン』だった訳ですから。 ビデオに録画しながら、少し前はデッキに録画しながらしっかりがっちり【ポケモン】見てました。 それがここ最近はなりを潜めてくれていたかと思えばどっこい。 ルカリオですか僕は。 やっぱりサトシは格好良いですよね。 最高です。 ピカチュウ、リザードン、フシギダネ、ピジョット、ゼニガメ、バタフリー、ワニノコ、マグマラシ、ベイリーフ、ヨルノゾク、ケンタロス、カビゴン、ジュカイン、オオスバメ、コータス、オニゴオリ、ブイゼル、ドダイトス、エイパム、などなど…… サトポケ、もう大ッ好き! おっと、忘れてはいけない!! ラプラスやオコリザル、ゴーストやヨーギラス達もいましたね!! フカマルやドンファン、ベトベトンたちも、サトポケ代表としては外しちゃなry 以下省略。 ……それでふと思ったんです! 『サトシの魅力を広め隊』なんてタグがあるなら、それとはまた別に『サトシの美声を広め隊』なんてタグがあってもよくね? ……と。 サトシが歌っている歌、本当に好きです。 「タイプワイルド」とか「OK」とか、上げだしたらキリがなくなりますよね。 ホント、サトシの声優さんが歌の上手な、声の綺麗な人で良かった。 シゲルもコジロウもヒロシも好きなんですけどね。 やっぱり男性キャラの中じゃサトシが一番です。 サトシの魅力はポケモンたちとの絆の美しさも然ることながら、仲間思いは勿論のこと、タケシ曰く「エイパム並」の身体能力に始まり、知らず知らずに人を惹きつけてしまうところだったり、驚異の伝ポケホイホイ体質、ポケモン達からの好かれ具合、懐かれ具合とか……本当に色々過ry…… 以下省略。 ……と言う訳で、ついに書いちゃいました【ポケモン】小説!! 個人的には『サトシの実力』タグのような小説が好きなんですけどね。 これだけ最低限でかけたら僕はもう満足ですよ。 リザードンやピジョット、ベイリーフやラプラスなんかは是非ともサトシの手持ちとして戦ってもらいたいものです。 今回はとりあえずこう言った訳で、序章と言うか、一応プロローグ的なものを書いてみました 機会があれば続きを更新するかもしれません。 人気がないようなら気が向いた時にこちらの作品を削除させていただきます、 ま、作品ってほど作品と言うものでもないんですが。 ……って、今見たらキャプションの文字数が凄いことに --; 【銀魂】のシリアスを一応気取ってるふうなキャプションとはエライ違いが。 まさか【ポケモン】だけでこんなに語ってしまうとは。 これも皆様のポケモン好き故の結果で御座います。 本当に有難う! そして、予想に違わず入っていた五番目のアンケート。 毎回思うのですが、なんだかんだ言いながらもこんな下らないアンケートに参加して下さる方々はお優しいですよね。 カントー地方と言えば、ポケモン研究の権威と呼ばれるオーキド博士が研究所を持つ場所として有名だ。 勿論、それだけがカントー地方が有名な理由じゃない。 カントー地方は、ホウエン地方やその他の地方のように、船で海を渡る必要もなくもう一つの地方、ジョウト地方へ行くことが出来る。 カントー地方とジョウト地方だけでも、そこに生息するポケモンの種類や数は他の地方を軽く超え、珍しい、伝説とさえ呼ばれているポケモン達の存在も、他のどの地方より多かったりする。 それ故ポケモン達も自然で自由に暮らす野生と、人と共に共存し暮らす家族・パートナーと、そのあり方は実に様々。 各地方の数だけポケモンが存在すれば、自ずとそれに合わせる形で増えていくのが人の職種。 当然、その職種にも様々なバリーエーションがある訳で…………。 けれど、世間一般で最も親しまれている職業と言えば、やっぱりそれは「ポケモントレーナー」をおいて他にはない。 では、ここまで話したところで早速本題に入らせてもらおう。 カントー地方にある緑豊かなとある大地。 其処は、聞く人によっては「何もないただの田舎だろう」と一蹴されてしまうような場所だ。 理由は至って単純明快。 「ポケモンの権威であるオーキド博士が暮らす土地だから」 そう、カントー地方にあるオーキド博士の研究所とは、『マサラタウン』の広大な大地の一点にある。 しかし、残念ながらこれだけが『マサラタウン』を「聖地」と言わしめたる理由ではないのだ。 確かに「聖地」と呼ばれる事の一端にはオーキド博士の存在も大きい。 が、その理由として最も正解に近い答えとは「その土地で生まれ旅立っていったトレーナーたちの質」である。 …………大袈裟と思われるかもしれない。 その中でも特に有名なのが、「『マサラタウン』のサトシ」 「『マサラタウン』のサトシ」と言えば、よほど世間に無知でない限り、ポケモントレーナーの間じゃ知らぬ者はいないと言う程に有名なトレーナーである。 理由は各地方のポケモンリーグ出場常連者……と言うだけでは当然なく。 そんな彼を知らない者は、よっぽどの世間知らずなのか、はたまた他人のことに一切の関心を示さない者なのか、いや、もしかしたら自分の考えを貫き通そうとする、芯の強い者なのかもしれない。 この他に彼を知らない理由を敢えて上げるとするなら、後はそういった情報を入手する事ができない状況にいる者たちだけだろう。 そんな彼の凄いところは、「ポケモントレーナー」だけでなく「ポケモンコーディネーター」としても、かなりの成績を収めていることだ。 彼は元々それを本業としているわけではない。 むしろ、「コーディネーター」としてコンテストに参加するようになったのも、半分は興味本位。 もう半分は「ジム戦やポケモン勝負の何かに役立つかも……」と言う、ちょっとした修行気分のようなもの。 にも関わらず持ち前の根性と機転の速さ、ポケモン達との絆をバネに、彼は「コーディネーター」としてもかなりの成績をコンテスト大会で収めた。 実はこのサトシと言うトレーナー、凄いのはそれだけじゃない。 今までに紹介した彼の経歴も確かに凄いことだが、それ以上に凄いのは、大会 リーグ やコンテストとまた一味違った、ポケモン達のアビリティ系大会。 そこでもまた、彼は驚異的な記録を叩きだしている。 ここで言うポケモン達のアビリティ系大会と言うのは、俗に言う「ポケモンレース」的なものなのだが、それだけでも相当数の種類がある。 それらの情報を偶然旅先で知っては、その都度、駆られた好奇心に逆らうことをしない、しようとさえしない彼は、旅を一時中断しては急遽飛び入りでその大会に参加していた。 その大会で毎度のように上位の記録を叩き出しているベテラン達と肩を並べ、彼はそういった大会では当たり前のように成績上位として名を連ね、コレも彼の実力なのか、何度か優勝することさえあった。 地を駆けるレースに、空を羽ばたくレース。 水の都と呼ばれる所では、水上レースなるものも経験した事がある。 まぁ、生憎と水上レースでは優勝はおろか上位に名を連ねる事すらできなかったのだが。 アレはちょっとしたアクシデントがあったので、この際それは言及しないでおこう。 ともかく、彼の経歴を上げていけばキリがないのが今の実情である。 きっと、これからも変わらず、それは増えていくのだろう。 故に、彼を目標にしている者は表立ってはいないが少なからずも存在はしているのだ。 それも相当数。 非公開のファンクラブだって、本人のあずかり知らぬところでは今現在も彼の活躍に胸を躍らせている真っ只中。 だが聞いて驚け。 そんな彼の齢はまだたったの十代前半。 彼の魅力はその人格者たる所以。 彼の性格だったり、ポケモンとの触れ合い方だったり。 ……リーグの成績上位常連者という事は、つまりそれだけ調べあげられる可能性がある、という事にほかならない。 経緯は各々違うのだろうが、そんな彼のバトルスタイルに何時しか憧れを抱き、彼と同じようになりたいと彼のバトルスタイルを模倣した者も今までに何人かいた。 しかし彼のバトルスタイルは当然彼だからこそのもの。 彼のバトルスタイルがどうにも簡単には現実に成し難く、憧れ半ばに諦め断念した者を数えれば、一体どのくらいの数がデータとして紙面の上にのぼってくることだろうか。 そのデータにのぼる事になるだろう者たちは、身をもって彼の凄さと言うもの感じ取ったことだろう。 そんな事がある度に、彼のファンはより一層彼の魅力を知り、結局は自分のスタイルに戻っていった。 ただ唯一、ポケモンの意思を尊重して共に生きる。 「これ位ならば自分にも出来るぞ」と、ポケモンと共存していく中で最も重要な事を、彼を通して彼のファンは学んだ。 [newpage] 続きは授業中に堂々と爆睡こいてた私にキレたのか、 サトポケのゴーストさんが夢喰い発動して夢の中で書き溜めた下書きごとどっかに消えていきました。

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カントー地方

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凡例 [ ] 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• OA 構成 [ ] 前編と同じく、御三家と言われる3体をゲットし、同シリーズ終了まで手持ちとして扱っていた。 また、前編の御三家である3体は各々の理由で手持ちから離脱している。 戦績の対象は、ジム戦やポケモンリーグといった公式戦のみ。 戦績:2勝3敗• 登場時期:KG・AG・DP・BW2・SS 121話から登場。 サトシがジョウト地方で最初にゲットしたポケモン。 のメカにの縄張りを荒らされたことが原因となり勃発した縄張り争いが解決した後、自分からサトシについてきてゲットされる。 虫ポケモンであるがに嫌がられていない。 木の蜜が大好物で、バトル中であっても木の蜜や花の蜜をなめることもしばしばある。 オーキド博士に曰くそれでエネルギーを蓄えているらしい。 の蜜も例外ではなく、蜜を吸う度に嫌がられて「つるのムチ」で叩かれているシーンが定番になっている。 バトルパレス戦ではウコンのフシギバナの蜜を吸おうとしたこともあった。 148話でとの入れ替わりでオーキド研究所に預けられた。 ジョウト編のポケモンの中では大会での出番が多く、ジョウトリーグの戦、BF編のバトルパレスのウコン戦、DP編でのシンオウリーグ1回戦のナオシ戦、準決勝のタクト戦等で活躍している。 「メガホーン」や「はかいこうせん」等の強力な力業の他、苦手なブーバーの炎を翅の羽ばたきで吹き消す、シンオウリーグではコロトックの「うたう」、ダークライの「ダークホール」に「ねごと」で対抗するといった戦法も披露。 DPオープニングの「サイコー・エブリデイ! 」の映像では未登場。 現在の使用技は「つのでつく」、「メガホーン」、「ねごと」、「きあいパンチ」、「はかいこうせん」。 以前は、「みだれづき」、「たいあたり」、「にらみつける」、「とっしん」も使用。 声 -• 戦績:4勝4敗• 登場時期:KG・HT・DP・BW2・SS・OA・MV 128話から登場。 野原でうたた寝をしていたところをサトシが発見し、ゲットするためバトルを挑む。 初戦のフシギダネ相手には、フシギダネやサトシの油断もあって鮮やかに勝利。 続いてサトシが繰り出したのはヒトカゲの最終進化型、リザードン。 力の差は歴然ながらも動ぜず戦い、なんとダブルノックアウトで引き分けという大番狂わせを見せた鉄火娘。 倒れたチコリータが大きなダメージを負っていためポケモンセンターへ連れて行くことにするのだが、その際抱き抱えたサトシに抵抗して噛みつく程に当初は敵視していた。 小さな体に見合わず負けん気が強く、どんな大きなポケモンにも向かっていくためよく怪我をしていたという。 しかしその回でロケット団に攫われた時に雪山で助け出されてからはサトシの優しさに惚れ込み、自らサトシについて行く。 以降はから出された際に戦況などお構いなしに甘えるなど、サトシへの恋心が強くなる。 そのためか、サトシと特別仲が良いに強いライバル意識を持っていた。 138話ではサトシにとって自分よりピカチュウの方が大事だと思い込み家出したこともある その際、寝ぐらに選んだ廃工場で、住み着いていた野生ポケモンのオコリザルを撃退し、その手下のサワムラーやエビワラーらを屈服させるというお転婆っぷりを見せている。 サトシはチコリータの熱いアプローチに当初は困惑していたが、中盤になると少し喜ぶなど満更ではないような面も見せる。 ジム戦ではキキョウジムではあまり活躍できずホーホーに敗退するが、ヒワダジムでイトマルを倒す活躍をした。 201話でロケット団に襲われた際、とに集中攻撃されるサトシを助けたい気持ちからベイリーフに進化。 サトシがゲットした草タイプで進化したポケモンはチコリータが初である。 自分の体が急に大きくなったことで力を制御できず、サトシたちと馴染むことができなくなるも、やがて克服。 サトシへの愛情表現は進化前のすりすりから「のしかかり」に変わった。 進化後はパワーも格段に上がり、格闘タイプのタンバジムでも2体抜きする活躍をするなどジョウト編でのエースの一角となる。 230話でポケモンライド 手綱でポケモンに引かせて滑るボードレース に参加し、シゲルのウインディと激走を繰り広げ、僅差で勝利しサトシを優勝へ導いた。 うずまきカップ参加時にと交代で一時的にオーキド研究所に預けられた際には、サトシと離れ離れになったショックから研究所で大暴れしてオーキド博士を困らせている。 その試合後サトシがオーキド博士に勝利報告をした時に、モニター越しにサトシへ泣きついて哀願し、無事サトシのもとに帰還することとなった。 ジョウトリーグでは、シゲル戦ではカメックスに敗れたが、ハヅキ戦ではヘルガーを倒した。 サイドストーリーではポケモンに餌を与えるの手伝いをしていた。 サトシがホウエン地方に旅立つ際、新天地に向かう覚悟から、ピカチュウ以外の他のポケモンたちと一緒に研究所に預けられる。 しかし無印最終回でのロケット団とのバトルや、AG3話で落とし穴に落ちたハルカ達を助けようとしてベイリーフを出そうとするほど、サトシにとっても欠かせない存在となっていた様子が見られる。 その後もサトシに対する愛情は変わらず、ホウエンリーグ後にマサラタウンに帰ってきた時には、サトシとの再会を大喜びしている。 また、再会に喜んで暴走するケンタロスの群れに巻き込まれたサトシを「つるのムチ」で救出した。 DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際は、サトシに会いたくて本来転送されるはずのヘラクロスの順番を割り込んだ。 現在の使用技は「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「のしかかり」、「ずつき」。 進化前は「たいあたり」や「あまいかおり」も使用。 声 -• 戦績:6勝5敗1分• 登場時期:KG・HT・DP・BW2・SS・OA・MV 143話から登場。 元々は、山岳地帯に生息していた野生の個体。 不良トレーナー・ユウジ(声 - )に狙われていた折、サトシたちと出くわす。 その後は激しい争奪戦の末、ロケット団のロボットから守る形でサトシにゲットされる。 以降、リザードンの後釜として重宝される。 常にボーッとした呑気な性格だが、身のこなしが非常に軽い。 ただし、当初は背中にある斑点模様から炎(サトシ曰く「やる気の炎」)をなかなか出せず、炎技を使うまで時間を要するという弱点があった。 154話にて、ミキ(声 - )のとの2度にわたるバトル、サトシとの厳しい特訓を経て著しく実力を上げ、弱点を見事克服する。 ヒワダジムで公式戦デビューして以降、ジョウト編における主力として扱われ、ピカチュウ以上の戦績を収めている。 DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻され、襲撃してきたロケット団の巨大メカとの戦闘になる。 その防御力に苦戦し捕まりそうになるが、その瞬間にマグマラシへと進化。 メインキャラクターにゲットされた御三家の中で最も遅く進化したポケモンはサトシのヒノアラシである。 また、サトシのポケモンでシリーズを跨いで進化したのは交換されたエイパムを除いてヒノアラシとゴマゾウのみである。 進化後に習得した「ふんか」で巨大メカを破壊した。 リーグ初戦のナオシ戦に早速投入され、とバトルを展開し、引き分けた。 進化してからは真面目な性格でキリリと締まった表情になり、それまでの呑気でぼんやりした雰囲気は見せていない。 現在の使用技は「かえんほうしゃ」、「かえんぐるま」、「ふんか」、「つばめがえし」。 進化前は「えんまく」、「スピードスター」、「でんこうせっか」、「たいあたり」も使用。 ワニノコ [ ]• 声 -• 戦績:1勝4敗• 登場時期:KG・HT・DP・BW2・SS・OA・MV 153話から登場。 サトシとカスミが同時に捕まえようとしたが、草むらに隠れていたワニノコに対して同じルアーボールを投げた為、どちらがゲットしたのか分からなくなってしまう。 所有権をめぐって3対3のバトルをした結果、2勝1敗で勝利したサトシのポケモンとなった。 ボールから出た時や嬉しいことがあるとすぐに踊りだすなど、陽気な性格で、金銀編でのサトシのポケモンたちのムードメーカー的存在である。 好奇心旺盛であり、バトルでは目いっぱい張り切る。 小柄ゆえ技のパワー不足や体力の低さが影響し、ジム戦では殆ど活躍しなかったが、渦巻きカップでキングドラ、ジョウトリーグでハヅキのニューラを倒す活躍をした。 DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。 その際にやと同じ「かみつく」で再会を喜んだ。 使用技は「みずでっぽう」、「かみつく」、「こわいかお」、「ずつき」、「たいあたり」、「ひっかく」、「きりさく」。 ヨルノズク [ ]• 声 - うえだゆうじ• 戦績:3勝2敗• 登場時期:KG・HT・DP・BW2・SS・MV 156話から登場。 劇中でも数少ないの個体。 通常のヨルノズクよりも小柄だが、非常に頭が良い。 サトシや鳥ポケモンマニアのトリガイ(声 - )がゲットしようとして失敗するが、ロケット団から自分を助けようとしたサトシを見て、バトルに応じゲットされる。 その後は「みやぶる」が使えたためゴーストポケモン対策としてエンジュジムに参戦しバトル中「ねんりき」を覚えとを倒す活躍を見せる。 その飛行能力を活かして、偵察や探索といった役割でバトル以外の場面でもサトシの旅を助けた。 ゲームと同様、モンスターボールから出される度にキラキラと輝くエフェクトが使用される。 また、「ねんりき」を発動する時には眉毛が青白く光る。 サトシがホウエン地方へ旅立つ時にオーキド研究所に預けられる。 AG3話でサトシはハルカのアチャモがロケット団に連れ去られた際に「ヨルノズクがいれば空から探せるのになぁ」と嘆いている。 サイドストーリーではヤマトとコサブロウが化けた着ぐるみの二ドクインとゴローニャ、布で隠していたヘリコプターを見破っている。 DP182話でシンオウリーグエントリー後に、研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。 3回戦のコウヘイ戦で1番手として久々に公式戦に登場し、を得意の空中戦で倒したものの、の「トリックルーム」によるかく乱で敗北。 前述の色違いに加え、数多くのエスパー技を覚えるなど、歴代の鳥ポケモンの中でも異彩を放っている。 また、ジョウト編のポケモンの中で唯一、正式にバトルしてゲットされたポケモンでもある。 現在の使用技は「ゴッドバード」、「エアスラッシュ」、「じんつうりき」。 以前は「たいあたり」、「みやぶる」、「さいみんじゅつ」、「ねんりき」、「かぜおこし」、「つつく」も使用。 スピアー [ ]• 登場時期:KG・SS 163話に登場。 期間限定のサトシのポケモン。 虫取り大会でゲットし、優勝した記念として手持ちに加わるが、ロケット団の襲撃の際にサトシを助けたナナコへの感謝の印として、彼女に譲り渡した。 の一件以降、基本的に自分がゲットしたポケモンは他人に渡さなかったサトシが、他のトレーナーに譲った数少ないポケモン。 SSでナナコと一緒に再登場。 アズマオウ [ ]• 登場時期:KG 169話に登場。 期間限定のサトシのポケモン。 アズマオウ釣り大会でサトシが釣った通常の個体より大きめで一時期手持ちに入れていた。 その後、返されたかオーキド研究所へ預けられたかのような描写が描かれていないため、現時点ではゲットに含まれているかどうか不明である。 戦績:2勝3敗• 登場時期:KG・BF・DP・BW2・SS・MV 231話から登場し、230話で孵化した個体。 サトシ初のじめんタイプ、およびタマゴポケモン。 何事にも好奇心旺盛な無邪気な性格で、ピカチュウとは特に仲がいい。 体は小さいが、力は非常に強くロケット団戦やジョウトリーグで活躍を見せている。 サトシがホウエン地方へ旅立つ時にオーキド研究所に預けられる。 AG133話でバトルフロンティアの旅立ちの際、また「サトシと旅をしたい」という願念で自分からサトシの元にやってきて再び手持ちに加わる(一度離脱したポケモンが、手持ちとして復活するのはゴマゾウが初である)。 AG154話にて、を巡るロケット団との戦いの最中にドンファンに進化。 進化後は「とっしん」や「ころがる」などのパワーが格段に上がった他「はかいこうせん」といった強力な技も覚え、進化後の初バトルであるバトルチューブでアザミのハブネークを倒す活躍をした。 進化して体は大きくなったが、無邪気な性格は変わっていない。 DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。 3回戦のコウヘイ戦に登場するが、コウヘイのトリッキーな戦法に翻弄され、に惨敗した。 現在の使用技は「ころがる」、「まるくなる」、「とっしん」、「はかいこうせん」。 進化前は「じしん」、「たいあたり」、「めざめるパワー」も使用。 ヨーギラス [ ]• 声 -• 登場時期:KG 259話から登場。 258話でサトシが預った卵が孵化して生まれた。 タマゴの時、密猟団によって母親のから無理矢理引き離され、さらに酷い目に遭い続けた為、心が閉ざされ生きる気力のない状態で生まれた。 その後、ゲットはしないがサトシが預ることになり、そのまま故郷のシロガネ山までサトシ達の旅に同行する。 サトシの必死の看病がきっかけで彼にはなつくが、人間を完全には信用していないためにサトシ以外の人間が寄ると固まってしまう。 カスミやもヨーギラスの目から見るとモノクロであったため、近寄られると大声で泣き出す。 その後、265話のの体験をきっかけに心を開き、カスミやタケシにも懐くようになった。 ちなみにこの時ヨーギラスの心の世界にて人間の言葉を発していた事がある。 サトシたちとの旅を続ける内に徐々に生きる気力を取り戻していく。 266話にて故郷のシロガネ山で母親であるバンギラスと再会し、サトシたちと別れる。 その後は、母親と幸せに暮らしているという報告がウツギ博士に届いている。 BF編のOPでは親子揃って登場している。 別冊の漫画版では卵は預かったのではなく拾ったものであり、正式にサトシのポケモンとなっている。 SM編ではサトシの回想シーンに登場。 使用技は「めざめるパワー」、「いやなおと」、「あなをほる」、「かみつく」。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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