なつぞら 歴代女優。 戸田菜穂「なつぞら」ですず母親役!歴代朝ドラヒロイン出演15人目

「なつぞら」今度は「天花」の藤澤恵麻が登場「里帰りしたような」田中裕子も 歴代朝ドラヒロイン12人― スポニチ Sponichi Annex 芸能

なつぞら 歴代女優

NHKで4月から放送されてきた連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。 本作は、1961年4月にスタートした連続テレビ小説第1作『娘と私』から数えて100作目を記念して、歴代ヒロインが数多く出演し、物語に華を添えた。 あす28日放送の最終回(全156回)を前に、『なつぞら』に出演したヒロイン女優を一挙振り返る。 昭和12(1937)年生まれ。 両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。 剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝いながら成長。 高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。 アニメーターとして、数々のヒット作を手掛ける。 なつをわが子同然に育てた。 なつが結婚する時には自身の手料理のレシピノートを渡し、「大草原の少女ソラ」の仕事に追われていた時は上京して優の世話をしてくれた。 引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開き、女将として店を切り盛りする。 なつの兄・咲太郎の親代わりでもあった。 なつも結婚するまで、一緒に暮らした。 咲太郎の結婚を機に姿を消し放浪の旅に出るが、突然、十勝の雪月に現れた。 新宿で再び店を開くと話していた。 なつの兄・咲太郎との結婚を機に川村屋の経営から退く。 通称「マコ」。 なつに対して、最初は誤解から厳しく接するが、次第に心を開いていく。 結婚を機に東洋動画スタジオを退社するが、のちにアニメーション制作会社「マコプロダクション」を設立する。

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戸田菜穂「なつぞら」ですず母親役!歴代朝ドラヒロイン出演15人目

なつぞら 歴代女優

1974年4月から1年間のNHK連続テレビ小説第14作「鳩子の海」のヒロインを務めた女優の藤田三保子(66)が10日放送の朝ドラ100作目「なつぞら」(月~土曜前8・00)第114話に出演。 主人公・奥原なつ(広瀬すず)と結婚した若手演出家・坂場一久(中川大志)の母親役として登場した。 節目の100作目とあり、「なつぞら」には歴代朝ドラヒロインが次々に起用されて話題を呼んでいるが、今回ついに大台10人目となった。 放送前に出演が発表された松嶋菜々子(45)は96年前期第54作「ひまわり」、小林綾子(46)は83~84年第31作「おしん」、山口智子(54)は88年後期第41作「純ちゃんの応援歌」、比嘉愛未(33)は07年前期第76作「どんど晴れ」、貫地谷しほり(33)は07年後期第77作「ちりとてちん」のヒロイン。 4月2日に放送された「なつぞら」第2話に61年の朝ドラ第1作「娘と私」のヒロイン・北林早苗(75)、4月5日に放送された第5話に96年後期第55作「ふたりっ子」のヒロイン・岩崎ひろみ(42)、7月5日に放送された第83話に81年後期第28作「本日も晴天なり」のヒロイン・原日出子(59)、8月8日に放送された第112話に08年後期第79作「だんだん」のヒロイン・三倉茉奈(33)が登場。 今回の藤田で、朝ドラヒロイン経験者が10人集結した。 「なつぞら」は女優の広瀬すず(21)がヒロインを務め、大河ドラマ「風林火山」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が03年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 藤田の朝ドラ出演は「鳩子の海」以来、実に45年ぶり。 広島原爆のショックで記憶を失い、美しい瀬戸内の港町に紛れ込んだ戦災孤児の少女・鳩子が出生の証しを求め、明るく生きる姿を描いた。 師範学校出の元教師で、坂場が生まれた時には専業主婦。 夫は考古学の研究をしている大学教授・一直で、朝ドラ初出演のタレント・関根勤(65)が演じた。 藤田と関根は、なつとの会食シーンに登場した。 関根さんが丹波さんに会った時の話を、丹波さんのモノマネを交えながら愉快に話してくださり、楽しかったと同時に、初めてお会いした緊張感を、ほぐしてくださっているのだと感じ入りました」と感謝。 坂場には兄2人、姉1人がいるが「待ち時間に兄姉役の若い俳優さんたちに『今、何をやっているの?』と聞いたら、プロフィールを聞き出す年長の面接官みたいになって、坂場家の皆で笑い合いました」という楽しい現場だった。 45年ぶりの朝ドラ出演。 「スタジオの位置は変わっていませんでしたが、化粧室や衣装部屋の位置が変わっていましたし、スタッフももちろん『鳩子の海』のスタッフは1人もいらっしゃらず、スタジオ前は以前よりごちゃごちゃ手狭になったように感じ、家庭的な感じがしました。 40年のあまりに長い、そして『短さ』を感じました」と感慨深げに振り返っている。 歴代朝ドラヒロインの続々出演について、制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「これはもう、ここまで続いた99作へのリスペクトです。 素晴らしい作品を作ってきた先輩たちに対する尊敬の念と同時に、100作目まで続いたのは視聴者の皆さんがいらっしゃったからこそ。 視聴者の皆さんへのカーテンコール(演劇などで終演後に出演者らがステージ上に現れ、あいさつ。 観客の拍手や声援に応えること)という思いもあります」と説明。 今後も歴代朝ドラヒロインの出演があるのか、注目される。

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【なつぞら】朝ドラ100作目を彩ったヒロイン女優たち

なつぞら 歴代女優

4月スタートの『なつぞら』で通算100作目となるNHKの朝ドラ。 主演に広瀬すずを迎え、昨年6月から北海道ロケをスタートさせるなど、皆さまのNHKも気合いの入れ方がハンパじゃありません。 錚々たる元ヒロインたちが出演する 『なつぞら』の目玉のひとつが、過去に朝ドラでヒロインを演じた女優が脇を固めること。 松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、貫地谷しほり、小林綾子と錚々たる元ヒロインたちが出演するワケですが、松嶋姉さん、山口姐さんの「は? わたし、まだ全然主演イケますけど?」の圧に加え、最高視聴率62. 普通の若手女優なら萎縮してしまいそうですが、そこは広瀬すず。 現場ではあの邪気のない笑顔で「大根めしって超マズそうですよねー」と、おしん先輩に一発カマしてくれそうです。 ……想像ですけど。 「なに、寝とぼけたこと言ってんじゃワレ!」的な岸和田の荒い言葉を自在に操り、芯も強いが自己主張もバリバリかます。 男性は頼る相手ではなく超える存在か対等なパートナー。 欲しいものはグダグダ言わずに自らの努力とパワーで掴み取り、「皆さまのNHK」コードに触れる不倫の恋さえ悩んだ末に進めてしまう。 ……そんな糸子のアグレッシブで破天荒な生き様は視聴者の心にがっちり刺さりました。

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