サニゴーンv デッキ。 サニゴーン×ヌケニン デッキ

ムゲンダイナだけじゃない。新しいVポケモンにも考察を。|ソロ|note

サニゴーンv デッキ

こんにちは、こんばんは。 新弾「VMAXライジング」でぼくが注目したカードは、「 キャタピー」、「 トランセル」、時々「 バタフリー」です。 今回の記事で紹介するデッキレシピは1つだけなので、さくっと読んでいただけるかなと思います。 それでは今回の内容です。 1.伝説の3匹の鳥と蝶• 2.新弾バトルの戦績と反省点• 3.あとがき 1.伝説の3匹の鳥と蝶 さて、いきなりですが、新弾バトルで使用したデッキのレシピをドンとご紹介します。 「 三鳥」こと「 ファイヤー & サンダー & フリーザー GX」と、「VMAXライジング」で収録された「 キャタピー」「 トランセル」「 バタフリー」と、「フルメタルウォール」で収録された「 バタフリー」を組み合わせたデッキとなります。 「 三鳥」を使用するだけに、エネルギーのタイプが多色ですね(笑)。 しかも、すべてのタイプ1個分のエネルギーとして扱える「 オーロラエネルギー」を使用していません。 その理由はのちほど。 まず、このデッキの主戦力となるポケモンは「 三鳥」ですね。 (レシピの三鳥はスペシャルアート版です。 ) このカードを扱う上で課題となるのは、やはりワザに必要なエネルギーの重さです。 炎、 水、 雷、無色と、 3タイプのエネルギーかつ合計4エネルギーが必要になります。 その分、打点は210ダメージと高水準な威力を発揮します。 では、この多色エネルギーという課題を解決してくれるカードを見てみましょう。 拡張パック「フルメタルウォール」で登場した「 バタフリー」です。 この バタフリーのワザ「 トリプルチャージ」は、 自分の山札にある基本エネルギー3枚までを、自分のポケモンに好きなようにつけることができるワザです。 (基本エネルギーという制限があるため、 特殊エネルギーのオーロラエネルギーは採用していないというわけですね。 ) この技でつけられるエネルギーは 基本エネルギーであれば良いためタイプに縛られることなく 三鳥 のワザに必要な3色のエネルギー張ることが可能です。 そして 次のターンで 三鳥にエネルギーを手張りすれば、三鳥のワザに必要なエネルギーが整うというわけです。 しかし、 バタフリーは2進化ポケモンです。 このバタフリーをいかに素早く立てるかがこのデッキの重要な部分になってきます。 ですがご安心を。 そこで登場するのが、拡張パック「VMAXライジング」で登場した「 キャタピー」と「 トランセル」になります。 この2つのカードは同じ特性を持っています。 その特性「 てきおうしんか」はなんと、 最初の自分の番や出したばかりの番でも進化できる、という破格の効果を持っています。 つまり、手札にこの キャタピーと トランセル、そして バタフリーがそろっていれば、 1ターンの間でしかもキャタピーを出した番でも一気にバタフリーまで進化できてしまうのです! 以前登場していたキャタピー、トランセルも1ターンで進化できる特性を持っていました。 コイントスが決まれば強いですが、安定性に欠けるという課題がありました。 この特性「 ようか」、「 うか」に比べると、今回の特性「 てきおうしんか」は進化先が 手札にあれば確実に進化できるので、ぼく個人の感覚ですが、 安定感は「 てきおうしんか」の方が上かなと思っています。 特性「 てきおうしんか」の課題は、進化先を手札にそろえなければならない、ということです。 ですが、今回登場したスタジアム「 ターフスタジアム」や、進化先のサーチカード「 しんかのおこう」があるため、進化先のサーチは比較的簡単に出来るかなという印象です。 また、「 博士の研究」や「 デデチェンジ」を多めに採用することにより、 バタフリーへ進化できる可能性を高めています。 話は変わりますが、1枚だけ採用している 別の バタフリーは何のために採用しているでしょうか。 答えは、 タチフサグマ対策です。 拡張パック「シールド」で登場した ガラルタチフサグマはワザ「 ブロッキング」の効果によって、たねポケモンからワザのダメージを受けなくなります。 確かに、 三鳥はたねポケモンであるため、もしブロッキングをされてしまった場合ワザのダメージを通せなくなってしまいます。 しかし、 バタフリーは進化ポケモンであるため、 タチフサグマに対してダメージを通すことができます。 さらに、 タチフサグマの弱点は 草タイプであるため、 バタフリーのワザ「 カッターウインド」で、弱点込みで1撃で倒すことができます。 「 トリプルチャージ バタフリー」では、打点が10足りないという点とワザの要求エネが重いという点から、こちらの バタフリーも1枚採用した、というわけです。 あと、 ウィークガードエネルギーは、 三鳥の弱点が 雷タイプで、雷タイプが環境に増えているということを考慮して1枚採用しました。 デッキの使用感については、次の項で書いていきたいと思います。 2.新弾バトルの戦績と反省点 それでは、新弾バトルの戦績についてどうだったかというと、準優勝でした。 (ただし、その時の新弾バトルの参加者数は5人でした。。。 サイド数の記憶がちょっと曖昧でごめんなさい。。。 1戦目は、いい感じにデッキが回ったことと、相手のドローソースが チラチーノだったため、そこを 三鳥のGXワザ「 スカイレジェンドGX」でうまくつぶせたことが良かったかなという感じでした。 あと、この1試合目で勉強になることがあり、 ガラルサニゴーンの特性「 ほろびのボディ」と「 スカイレジェンドGX」を使用したときの裁定について確認することができました。 この特性は、 このポケモンがバトル場で相手のポケモンからわざのダメージを受けてきぜつしたときに、コインを投げてオモテならワザを使ったポケモンを気絶させる、というものです。 ガラルサニゴーンのHPは100で、 三鳥の「 スカイレジェンドGX」の追加効果のダメージ110点で倒すことができます。 「 スカイレジェンドGX」のもともとの効果は 「このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札に戻して切る。 」というものです。 このとき、 ガラルサニゴーンのきぜつ判定の前に三鳥が山札に戻るため、バトル場の ガラルサニゴーンを倒したポケモンが場にいないことになります。 ガラルサニゴーンを倒したポケモンがいなくなっているのであれば、特性「ほろびのボディ」は不発に終わる、という裁定になるとのことです。 (もし万が一間違っていたらごめんなさい。。。 ゴリランダーV、 ゴリランダーVMAXはHPがそれぞれ220、330となっており、 ゴリランダーVはトリニティバーンの210点では 10足りない、 ゴリランダーVMAXはトリニティバーン+スカイレジェンドGXの合計320点でやはり 10足りない、という状態になり、さらにダメージレースで競り負けてしまいそうな勝負でした。 時間が経ってしまっているので記憶が曖昧ですが、 パニックどくの バタフリーがいい仕事をしてくれた試合だったかと思います。 相手が初心者のリア友で、長考することが多かったので、サイド差で何とか勝てたという試合でした。 (リア友ごめんよ。。。 ワイも勝ちたいんや。。。 (笑)) そして決勝、ベンチに キャタピーを出すことを惜しんでしまったため、相手の フィオネの特性「 ひきよせのうず」によって デデンネGX引き出されて刈り倒されて負けてしまいました。 「キャタピーは出し得」 そのときの勝者コメントです。。。 (笑) デッキの回りも少し良くなかったので、立て直すのに苦労しました。 そして、終始相手のペースで負けてしまったかなという感じでした。 いやー、悔しかったですねー。。。 さて、今まで紹介してきたデッキの使用感ですが、後攻1ターン目のトリプルチャージは楽しいです。 そして 三鳥のHP300という高耐久から、ダメージを蓄積されてもGXワザで逃げることができるため、 使っていて楽しいデッキに仕上がったなーと思っています。 反省点、といいますか、 改善点としては、やはり ゴリランダー系統に対する10打点足りない問題でしょうか。 三鳥の耐久を上げるために「 大きなおまもり」を採用していましたが、ここを「 げんきのハチマキ」に変えても良いなと思っています。 あとは、 スカイレジェンドGXは ガラルサニゴーン対策になるということを知れたことが大きな収穫でした。 3.あとがき 今までは、過去に考えたデッキから紹介していくというスタイルを取っていましたが、今回は、いきなり今使っているデッキの紹介をする形をとってみました。 レギュレーションが変更されたこともあり、今まで考えたデッキを紹介するよりは、最新環境のデッキを紹介していった方がいいのかなと少し悩んでいる今日この頃です(笑)。 新弾が出るごとに、新しいデッキを考えて新弾バトルに挑戦しているのですが、今回の記事の様に、新弾のカードを採用したデッキを紹介してほしいという方がいらっしゃいましたら、コメントをいただけるとうれしいです。 次回は幸せを呼ぶ四葉の。。。 それでは、また次回!.

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ガラルサニゴーンV SR(ポケモンカードs3 ムゲンゾーン)

サニゴーンv デッキ

ガラルサニゴーンVのカード評価 評価 6. 特性「むしばむオーラ」によってダメカンをエネ1つにつき3つ乗せることができる。 しかし特性はバトル場限定。 エースバーンVMAXに一撃で倒されるHPにも不安が残る。 使うのであればサイドが有利な状況やガラルサニゴーンVでワザでとどめをさせる場面でバトル場に出したい。 ガラルサニゴーンVのカードテキスト たね HP 190 超タイプ 特性 むしばむオーラ このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札からエネルギーをポケモンにつけるたび、そのポケモンにダメカンを3個のせる。 超無 ホロウミサイル60 ダメカン3個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。 特別なルール ポケモンVがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。 しかしこのタフネスマントを使えば多少は改善される。 とはいえ悪タイプに弱点をつかれるとあっさり倒されてしまう。 こちらも相手にエネがつくごとにダメカンを乗せることができるポケモン。 ガラルサニゴーンVと違いベンチにいることでも特性が発動可能。 ドラパルトVMAXの微妙に足りない打点をガラルサニゴーンVの特性「むしばむオーラ」で補うことができる。 ガラルサニゴーンのワザもドラパルトVMAXのようなダメカンを乗せる効果で、同じ超タイプであり相性がいい。 ミステリートレジャー 超タイプを使うならこれ。 他にもドラゴンタイプなどをサーチすることができるため超タイプを必要とするドラゴンタイプなどと組み合わせるのもアリ。 ガラルサニゴーンV解説 特性「むしばむオーラ」がユニーク。 エネルギーを多くつけるデッキ相手にダメカンをどんどん乗せていくことができる。 とはいえ特性はバトル場にいるときにしか働かず、ボスの指令サカキなどで入れ替えられて特性が思ったように働かない可能性がある。 ワザ「ホロウミサイル」はドラパルトVMAXの攻撃をコンパクトにしたようなワザ。 やや火力不足である。 相手が大量にエネルギーをつけるデッキとは限らないため、あくまでサブのポケモンとして使うのが良いだろう。 溶接工で2エネを同時につけたときに乗せるダメカンは? なお特性で溶接工を使いエネルギーを2個つけたときに乗るダメカンは6つとなっている(むしばむのろいゲンガー参照)。 ガラルサニゴーンV収録ムゲンゾーンカードリスト.

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デュエプレ デュエルマスターランク到達デッキ構築・レシピまとめ(2月)

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