スティック セニョール 育て 方。 スティックセニョールってどんな野菜?育て方やレシピをチェック!

スティック(茎)ブロッコリーの育て方とスティック(茎)ブロッコリーの育つ様子の画像 : 育て方.jp|花、野菜の育て方など

スティック セニョール 育て 方

スティックセニョール栽培 2019年 収穫完了 ******************************* スティックセニョールの特徴• 茎ブロッコリーとも言うらしい(ぼそッ)• ブロッコリーに比べて耐暑性がある(日光が好き)• 保水性がある土壌が良いが加湿に弱い面もある• 根腐れをおこしやすいので表面が乾いたら水やりをする(地植えなら水をあげなくて大丈夫って情報もあり)• 春植えは害虫が多いので注意が必要• 連作は出来ない 最低2~3年は空ける• pHは6. 0~6. 5 個人的にはブロッコリーの3倍美味しいと思っている 前回(秋植え)の時は放っておいても立派に育ったので楽観的に考えている イサムちゃん的には害虫対策には木酢液を使う予定 2019. 2 頂いたスティックセニョールを植えました。 今回は苗を植える場所を10cmほど掘り培養土を入れて苗を植えましたので土づくり無しです。 でも、培養土のプランター状態なのでイケる! とふんでます。 (前回の時もほとんど手が掛からなかったので・・) この時期はまだ霜がおりていたので寒さ対策で不織布でトンネルは完備 2019. 10 一週間後の様子です。 スクスク育ってます。 2019. 6 あれから1ヶ月スクスク育っていた苗に異変が・・・ なぜか1本枯れています。 暖かくなってきたので虫よけにオルトランを撒きました。 2019. 13 ダメです。 1本は完璧に枯れてしまいました。 2019. 20 寄って見るとこんな感じ 去年植えたスティックセニョールは年を超えて暖かくなってから花が咲いたのに3月2日に植えたばかり、つまり・・1か月ちょっとで花が咲くなんてあり得ない! 3番目の師匠に花が咲いちゃってるんですが!? と質問をしたところ主枝の花蕾(からい)を摘心をしなかったからだと言われました。 この時点で摘心して食べてたらなんてことなかったようです。 花蕾(からい)をマメに取らないと花になっちゃうそうです。 スティックセニョールは花が咲いたら花蕾(からい)が固くなって食べれなくなるので要注意でございます。

次の

スティックセニョール(茎ブロッコリー)栽培☆収穫時期のタイミング

スティック セニョール 育て 方

茎ブロッコリー(スティックブロッコリー)の収穫 うち栽培のブロッコリー関連記事 ブロッコリーはローマ人によってケールから改良されたものだそうです。 ケールやキャベツは葉を食し、ブロッコリーやカリフラワーは花蕾 からい を食します。 ブロッコリーは早生種や中性種、晩生種などがあり、従来の頂点の花蕾を主に収穫する品種と、横からでる花蕾を収穫する品種があります。 横からでる花蕾を収穫する品種のスティック(茎)ブロッコリーとはキャベツの仲間の中国野菜の「カイラン」と「ブロッコリー」を交配してできた新品種だそうです。 私もスティック(茎)ブロッコリーは知らないでいて、昨年(2007年)テレビを見て初めて知りました。 早速、秋にスティック(茎)ブロッコリーを3本植えました。 「スティックセニョール」という名前です。 その結果、初冬~春まで収穫でき、とても満足する結果がでました。 スティック(茎)ブロッコリーは葉っぱの元に花蕾ができるので、葉の数がたくさんあればその分花蕾ができるという勘定になりますが・・・その点は初めてのことなのでよく分からず、ただ育てただけです。 スティック(茎)ブロッコリーは全体的によりブロッコリーより草丈が高くなりますが、栄養価もブロッコリと同じように高いのでは(?)と思います。 一般のブロッコリーよりも暑さに強いらしく、真夏でも収穫できるのが特徴とありますが、夏は栽培していませんからよく分かりません。 ・・そういえば春にホームセンターにスティック(茎)ブロッコリーの苗が並んでいましたよ。 ::::::::::::::::::::::: スティック(茎)ブロッコリーの育て方 普通のブロッコリーとスティック(茎)ブロッコリーやカリフラワーは育て方(管理)は同じです。 関連記事 家庭菜園では種をまくより苗から育てたほうが管理が楽です。 植える2週間前に苦土石灰を1㎡あたり100g蒔いて耕しておきます。 ブロッコリーの植え付け1週間前に堆肥1kgと化成肥料(窒素10:リン酸10:カリ10)を50~60gを蒔きよく混ぜておきます。 または堆肥(たいひ)や油かすまたはぼかし肥料などを多めに施します。 私はを約3kg入れて耕しました。 たくさんぼかし肥料を入れすぎたかな? でもブロッコリーはキャベツの仲間なので比較的肥料を必要とします。 関連記事 一応の肥料の目安は述べていますが、長年の感(?)と丸い性格のため、ほとんど量ったことはありません。 化成肥料は多いと肥やけしますが、ぼかし肥料は多少多めでも気にしなくて大丈夫なのです。 どんな作物でも、我家では自前の米ぬかや油かす、おから、鶏糞、モミガラ、落ち葉などのぼかし肥料主体です。 でも近所の農家では化成肥料だけで野菜を育てている人や鶏糞、牛糞を混ぜている人さまざまです。 根は水はけが悪いと根腐れを起こしやすく、また枯れたりしやすいので、深植えを避けます。 植えつけ後はたっぷりかん水し、できれば地温が上がらないように、また葉が汚れて病気にならないように敷わらをしてやります。 プランターなどのコンテナ植えにした場合は、乾いてから水やりをします。 追肥として化成肥料(窒素10:リン酸10:カリ10)または(8:8:8でも)を50~60gをします。 生育期間が長く、花蕾があとからあとからできるので、月1回追肥をします。 また、スティック(茎)ブロッコリーは草丈が高くなり風にあおられやすいので、土寄せをしたり風当たりの強い所では早めに支柱を立てて倒れるのを防ぎます。 自分で栽培すると食べたい分だけ新鮮なものを収穫することができるのがいいですね。 スティック(茎)ブロッコリーは普通のブロッコリーと違い、一つの花蕾が小型で名前のごとく茎が長くやわらかくて甘いのが、特によかったですよ。 最初は株の頂点に花芽ができるので、それを早めにとると横から花芽が育つのですが、昨年は真ん中の花蕾をもったいなくて大きくなるまで付けていました。 スティック(茎)ブロッコリーはその真ん中を早めに取るのがコツだと思います。 それはわき芽を育てる為ともうひとつ、ブロッコリーの花蕾は膨らんでくると味が落ちます。 下の写真のようにすぐアオムシの被害にあうので、植え付け直後に防虫ネットをかけたほうが管理が楽です。 薬剤に抵抗がある人などは特に防虫ネットをかけたほうがいいと思います。 防虫ネットをかけるときは、アブラナ科を一まとめにして育てます。 例えば後方にスティック(茎)ブロッコリーを植えて手前に小松菜、ミズナ、カブ、タアサイ、チンゲンサイなど小型の野菜を植えると、生長の邪魔にもならないで、防虫もできます。 アブラナ科のコンパニオンプランツのキク科の植物を植えると大分被害を防ぐことができるといわれています。 サニーレタスなどのリーフレタスをスティック(茎)ブロッコリーのまわりに植えれば防虫効果があると思いますが、昨年試すことをしなかったので断言はできません。 でも今までサニーレタスなどのリーフレタスはどうしてか虫の被害にあったことがありません。 9-11 アオムシが小さいうちは葉っぱと同じ色をしていて気がつきません。 モンシロチョウが次々と卵を産んでいきます。 チョウは可愛いのだけど・・・・ 困ったものだ。 今度はきれいに育ってきました。 9-24 上から約1ヶ月ちょっとのスティック(茎)ブロッコリー。 大分大きくなりました。 わき芽がたくさん出ています。 10-31 最初の花蕾は早く取ったほうがよいそうです。 10円玉ぐらいになったら収穫するそうです。 が、我が家の「スティックセニョール」の初めての収穫はこのぐらい大きくなってからでした。 11-9 頂花蕾をとってからは、わき芽の花蕾が育つのが早くなります。 12-11 真冬のスティック(茎)ブロッコリーですが、まだ青々としています。 2-15 スティック(茎)ブロッコリーの花で、菜の花と同じですね。 4-14 スティック(茎)ブロッコリーの最後の姿 こんなに根が浅く小さいので、多分少し深いプランターなら十分育つと思います。 4-23 1本だけ抜かないでおいたものです。 さし芽ができそうな気がして挑戦したのですが、見事に失敗してしまいました。 暑い時期なのでムリだったみたい・・・少し前の時期では葉ボタンのさし芽がなんなくできたので自信があったのだけど・・・・ 6-28 仲間のカリフラワーは白のほかオレンジ、バイオレットなどもあります。 育て方はスティック(茎)ブロッコリと同じなのでいろいろな色を植えると面白いでしょうね・・・ 前の記事: 小型耕運機,家庭菜園,電動耕運機,ミニ耕運機,野菜,ガーデニング 収穫した野菜で、料理をすると味は最高! 耕運機とは、畑などを耕すために用いられる農機具のことです。 我家は生家も婚家も農家ですから、昔から耕運機には馴染みがありました。 近年この一帯は普通畑ではなく芝の生産地になり、それからは耕運機は使わ... 次の記事: イチゴ,育て方,甘い,苗の植え付け,マルチング,ストローベリ-ポット,プランター栽培,収穫 我家のイチゴの収穫 5-25 アシタバや山ウドとともに 最近はハウス栽培や輸入のイチゴが出回っているので、年中ありますがイチゴの旬は4~6月です。 緑の葉っぱ、白い花、まっ赤に熟した実など鑑賞用としても楽しめます。 私は毎年イチゴを育... 記事一覧:• Category List• 育てた草花が多いので、このような分類になってしまいました。 下のサイト内の検索をご利用ください。 下のサイト内の検索をご利用ください。 ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・• 1996年ごろから集め始まり、一時は約50種類ありましたが、2015年現在では半分になってしまいました。 主に畑で育てていますが、他の樹木と比べると枯れるのが多く、大分入れ替わっています。 開花時期にアシナガコガネの被害に悩まされて諦めてしまったこともありましたが、2016年から再び集め始めました。 球根はほとんど植えっぱなし状態です。 多年草は庭や畑に多種類をランダムに植えています。 手間がかからないので重宝しています。 本格的に多肉を集め始まったのは2012年からです。 2017年現在でその数350~400種になりました。 皆さんがお店よりたくさんある~! お店を開いたら? 2014年から多肉の寄せ植えをしたり春と秋にオークションに数度ほど。 我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていますが、間違っていたらごめんなさい。 室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。 約42年間(2014年現在)、自宅近くの畑で、主に自家消費するだけの色々の野菜を栽培してきました。 ブログを書き始めた2006年あたりから、毎年試行錯誤でこれまでとは違った野菜作りをしています。 成功のときもあれば失敗するときもあるので、そのときの様子を記しています。 最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。 ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。 私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。 悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。 かなり面白くてドップリ状態です。 素人の寄せ植えやフラワーアレンジメントです。 購入したものや自宅にあるものでつくりました。 フラワーアレンジメントも主に自分で育てた花を使っています。 追肥(ついひ、おいごえ)とは,閉鎖花(へいさか)とは,ボーダーガーデン(境栽花壇),など。 庭づくりに関連した記事ですが、ど素人です。 毎年のようにあれやこれやと庭や花壇をいじっています。 自分が満足すればよいかな・・・と思っています。 身近な出来事、育てた野菜の料理、健康に関することなどを。

次の

スティックセニョール 栽培記録

スティック セニョール 育て 方

キャベツやブロッコリーと同様に、日当たりがよく水はけのいいところならよく育ちます。 肥料はそれほど必要としませんが、新規の痩せている畑なら、植えつけの3週間以上前に、1m 2あたり完熟堆肥2kg、油かす200g、貝殻石灰を100g入れて軽く耕しておきます。 アブラナ科の野菜はやや未熟な有機物を好むので、使う肥料はどちらかというと発酵油かすよりも、油かすが向いています。 水はけの悪い粘土質の畑では、高さ15cm程度の高畝にして排水を良くします。 水はけのいい砂質の畑では畝を高くする必要はありません。 なお、粘土質の畑は肥料の持ちがいいため、元肥は上記の量の2割減とし、逆に肥料の消耗や流失が多い砂質の畑では上記の量の2割増を目安にします。 畝にマルチフィルムを張っておくと過湿を防いでくれ、冬の防寒にも役立ち、雑草を予防する効果もあります。 雨による泥はねが防げるので、病気予防になります。 マルチフィルムの代わりに、刈り草やワラをパラパラと敷くのも同様の効果があります。 最初に主茎の先端につぼみができます。 ブロッコリーだとこのつぼみを直径20cmくらいに育ててから収穫しますが、スティックセニョールは500円玉くらいで採りましょう。 早めに採ることでわき芽の発生が旺盛になり、次々とわき芽が出てきます。 収穫するのはこのわき芽にできるつぼみで、茎を5〜15cmつけて採りましょう。 つぼみを見てツブツブが開いてきたら開花の合図なので、採り遅れないように。 暖かくなるとつぼみから開花までの時間が短くなるので、こまめに収穫しましょう。 花が咲いても食べられますが、茎がかたくなり味が落ちます。 また、つぼみを放っておくと花が咲いてしまい、株が弱る原因になります。 早めの収穫を心がけます。

次の