産後うつ 相談。 産後の育児が辛い理由|孤独で辛い産後の育児から抜け出すには

産後うつチェック!うつの兆候やマタニティブルーとの違い|医師監修

産後うつ 相談

産後クライシスによる夫婦不仲。 そこからくる精神的、肉体的な負担はとても重く、ママ友同士のちょっとした愚痴大会では到底解消できないストレスです。 家事育児に追われる中でも、 「産後クライシスを何としてでも抜け出したい。 」 「夫婦いつまでも仲良くいたい。 」 素敵な心持ちではありますが、自分一人で乗り越えるのには大きすぎる壁です。 そんな時に利用したいのが「産後クライシスの相談&カウンセリング窓口」ですが、 いったいどこにあるのか、どのように利用したらいいのでしょう。 今回は、産後クライシスの辛さに耐えきれなくなった時、利用できる相談窓口やカウンセリングについてご紹介します。 産後クライシスについて相談できる窓口はどこにある? 産後クライシスによる悩みは、誰にでも気軽に相談できるものではありません。 それは夫婦間のプライバシーに関わる、とても個人的な内容だからです。 産後クライシスについての相談窓口を探すときに重視したい点は、 「相談内容が漏洩しないか」 「適切なアドバイスをもらえるのか」 この2点となります。 また、経済状況によっては「無料相談」であることも視野に入れましょう。 産後クライシスの無料相談窓口 産後クライシスに関する相談を無料でできる窓口一覧です。 その他、各地方自治体でも女性の悩みに対する無料相談窓口が設けられています。 カウンセリングも積極的に利用しよう! 無料相談だけでは産後クライシスの悩みを解決できなかった、そんな時には病院のカウンセリングも積極的に利用しましょう。 カウンセリングが必要な産後クライシス カウンセリングを受けるとなると、精神科や心療内科への通院が必要となるため、どうしてもためらってしまう人も少なくありません。 また、夫婦問題のカウンセリングは「夫婦二人で」行うのが理想ですが、 カウンセリングに通うことをパートナーが了承してくれなかったり、自分一人で通うことにもこころよく思わない夫がいることも事実です。 しかし、産後クライシスによって一人思い悩み続けるくらいなら、カウンセリングは一人でも受けるべきです。 カウンセリングを受けた感想 実際にカウンセリングによって夫婦関係は改善するのか、カウンセリングによってどのような変化があったのか、実際に受けた人の感想を紹介します。 1回5,000円のカウンセリングを一人で受けました。 産後の精神状態が最悪で、特に夫への嫌悪感がひどく、このままでは本当に離婚してしまう・・・と感じていたので、ワラにもすがる思いで1回5000円のカウンセリングを受けました。 夫と同じ空間にいるだけでイライラが止まらないこと、そのため夫婦関係に亀裂が入っていることなどを相談した結果、「自分の時間をもつ」ことを提案されました。 その後も数回カウンセリングを受け、薬を処方されたこともあります。 カウンセリングを何回か受けるうちに夫へ依存していた自分に気が付き、夫に対する嫌悪感も次第に薄れました。 夫婦の関係は戻ったとは言えませんが、最悪の状態からは抜け出せたと思います。 夫婦でカウンセリングを受けています。 夫婦で家庭について話し合った結果、産後クライシスを乗り越えるのなら夫婦でのカウンセリングが必要だと感じました。 カウンセリングでは、カウンセラーと夫婦の三人で話し合いが行われます。 「自分が起こっている時にはどういう気持ちだったか、なぜ怒ってしまったのか。 」 そんなことをカウンセラーから聞かれ、考えながら夫の前で気持ちを吐露していきます。 カウンセリングによって夫婦関係が劇的に良くなった、とか1回のカウンセリングで仲良くなれたということはありません。 でも二人の話し合いでは知りえない相手の気持ちを知ることができたり、素直に言えなかった自分の気持ちを言うことができたりしてカウンセリングの後は心がすっきりする気がします。 PMSという病名を告げられました。 夫の裏切りが分かり、泣いてばかりいた時に、カウンセリングに行きました。 そこで告げられたのが、PMSという病名。 夫にそのことを告げ、離婚しようと話すと「本当に申し訳なかった」「もう一度チャンスをください」と謝られました。 自分のせいで私を病気にしてしまったと思ったようです。 今でも夫のしたことは忘れられないし、生理前になると精神的に不安定になるけれど、自分の心のクセを知ったことで、以前より落ち着いて考えようと出来るようになりました。 相談&カウンセリングを受けるときの心構え 夫婦に関する悩み相談や産後クライシスのカウンセリングを受けても「すぐに夫婦関係が良好になる」ということはほとんどありません。 産後クライシスに関する相談をしたり、カウンセリングを受けるときには「1回で産後クライシスが解消する」といったような、過度の期待をしないようにしましょう。 一度こじれてしまった夫婦関係は、長い時間をかけて焦らずゆっくり修復していく必要があります。 再び夫婦として仲良く過ごしていくためには、「来年までには産後クライシスを解消する」といったような期限を自分の中で作らず、「またいつか仲良くなれる」とのんびり構えるようにしましょう。 まとめ 探してみると、産後クライシスの解消の為に相談できる窓口やカウンセリングは意外に多くあります。 まずは無料相談窓口を利用し、それ以上のサポートを受けたいときには有料カウンセリングを申し込んでみましょう。 夫婦二人だけでは答えの出ない話し合いも、第三者が入ることで解決の糸口が見つかるかもしれませんし、 思いがけず病名を告げられることもあるかもしれません。 いずれにせよ、誰かに話を聞いてもらうことが改善の一歩になるでしょう。

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産後の育児が辛い理由|孤独で辛い産後の育児から抜け出すには

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出産後の女性は、休む暇もなく新生児の育児がスタートします。 産後の育児は、初産婦さんにとって初めての経験の連続になります。 新生児の育児期間中に、大きなストレスを感じ産後うつになる人も少なくありません。 産後うつは、出産を経験した人なら誰でも発症する恐れのある病気です。 この記事では、産後うつの兆候や相談窓口などについてわかりやすく紹介します。 産後うつにはどんな特徴があるの? 産後うつの多くは、産後2週間~1カ月くらいに発症することが特徴です。 産後うつになりやすい人の傾向として、育児書通りに完璧に育児をしなければと思い込んでいる人や神経質な性格の人などが挙げられます。 発症している人の悩みのなかには「子どもの声を聞くと不安を感じる」「子どもが可愛いと感じられない」などの訴えがあります。 産後うつを発症する原因には、3時間おき程度の授乳による睡眠不足やホルモンバランスの乱れによるものなどがあります。 里帰り出産ができず、出産後すぐに自身で家事や育児に向き合わなければならない人も産後うつを発症しやすい傾向があります。 また、出産直後には新生児の身体を守るためにも、家にこもりきりになる女性が多いことが特徴です。 外界から隔離された生活になり、絶えず新生児のお世話をする負担から産後うつは発症するといわれています。 産後うつのセルフチェックをしてみよう 赤ちゃんのお世話をするなかで気分の落ち込みを感じるようになったら、産後うつのセルフチェックをしてみましょう。 セルフチェックの項目には、「自分を責めるようになった」「笑えなくなった」「理由もないのに不安になった」などが挙げられます。 項目のなかでも「理由もなく涙が出る」というものがありますが、当てはまる場合には産後うつの可能性が高いといえます。 さらに「自分自身を傷つけたくなる」の項目に「はい」と回答する人は、注意が必要です。 この項目に該当する場合には、産後うつが重症化し自身や赤ちゃんを傷つけてしまう恐れもあります。 セルフチェックの項目に多くの「はい」が付いた人は、精神科を受診することを検討しましょう。 家族も赤ちゃんとの新しい暮らしに慣れることで精一杯になり、産後の母親のメンタルの状態まで気を配れないケースもあります。 産後うつから自身と赤ちゃんを守るためにも、自身のメンタルの状態をチェックしてみましょう。 産後うつを改善するための治療や家族の関わり 産後うつを発症したことが疑われる場合には、自身が通っていた産院を受診することが大切です。 自身の精神面の状態を説明することで、精神科へ紹介状を書いてもらえることもあります。 産後うつを改善するためには、抗うつ薬を服薬することが必要です。 母乳育児を望む場合には、抗うつ薬の服用について担当医に必ず相談するようにしましょう。 自身のなかにため込んでしまっている悩みを吐き出すためにも、抗うつ薬の服薬とともにカウンセリングも併用すると良いです。 不安な思いや苦しい感情を言葉にすることで、自身の精神状態は整いやすくなります。 また、家族の温かな関わりや言葉は、産後うつの回復に大きな影響を与えます。 育児や家事を代わり、母親が1人きりで過ごせる時間を積極的に増やしてあげましょう。 赤ちゃんから短時間でも離れることで精神的にもリフレッシュし、また新たな気持ちで育児に向かえるようになります。 家族が労いの言葉や感謝の言葉を積極的にかけることも、効果的な方法です。 産後うつで気分の落ち込みが激しい時期に、しっかりと言葉で伝えコミュニケーションを増やすように心がけましょう。 また、一時保育を利用するのも、産後うつを改善するためには有効な方法です。 産後うつはどこへ相談すればいいの? 産後うつを抱えていても、ひきこもりがちな生活のなかでは相談もできないという人もいるでしょう。 育児を楽しんでいる友人に相談しても、産後うつを理解してもらえないと感じる人も少なくありません。 産後うつはデリケートな問題であるため、安心して相談できる場所へ相談するようにしましょう。 日本保育協会のママさん110番では、全国の産後うつに悩む人から電話相談を受け付けています。 女性健康支援センターや日本助産師会の子育てなども、相談できる窓口があります。 1人きりで産後うつを抱え込んでしまう前に、相談するようにしましょう。 食欲低下や慢性的な寝不足によって気分の落ち込みが持続しているときには、公共機関へ電話相談をするだけでなく早めに病院を受診することが重要です。 産後うつは1人きりで治すものではなく、周りのサポートや医師、カウンセラーなどの手助けが必要となります。 赤ちゃんの育児を負担に感じているときには、自分自身を責めず周りに頼り甘える気持ちをもつことも産後うつの改善を後押しするでしょう。 産後うつに悩んだら早めに相談をして抱え込まないようにしよう 産後うつに悩んだときには、1人きりで抱え込んでいても解決の糸口はつかめません。 気分の落ち込みを自覚しているときには、通い慣れた産院や相談できるサービスを積極的に活用するようにしましょう。 早期に対処することは、産後うつの早期回復にも繋がります。 赤ちゃんの新生児期はとても短く、家族にとってかけがえのない時間です。 新生児期の育児に笑顔で向き合えるよう、産後うつは早めに相談することがポイントです。 うつ病ライブラリー うつ病の症状・原因や治療の流れなどうつ病の基礎知識をわかりやすく解説します 精神症状・身体症状という二つの面からうつ病の症状について解説します。 注目記事• 原因や症状の出方などによって異なる、うつ病の代表的な種類についてご紹介します。 注目記事• うつ病で受診をする前に、治療について知っておきたいことや心構えをお伝えします。 注目記事• 遺伝的要因や性格など、うつ病になってしまう様々な原因についてご紹介します。 注目記事• うつ病の正しい知識を持ち、患者に寄り添っていくためにその心構えをご提案します。 注目記事• うつ病ライブラリー•

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症状をチェック! 育児うつ(子育てうつ)の原因と対処法

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退院して、旦那の実家に行きました。 家に到着したらすぐに娘が泣き始めたのでミルクの用意をしました。 その時、義母に母乳は出ないの?と言われて心がポキッ!そして、まだ母乳が余り出ない事を伝えたらご飯をいっぱい食べないから出ないのよと一言。 私は入院中、母乳指導やマッサージのやり方や気になる事は全て助産師さんや看護士さんに沢山聞いてマスターしてきたつもり自信に満ち溢れていただけに、ショックが隠せない。 義母は3人子育てしたのでその当時の昔話…自分は沢山母乳が出たからミルクを与えた事が無いらしく…その1日だけ過ごしたら次から次に事件勃発!悲しくなり。 涙がポロポロ……数日も一緒に暮らせない。 逃げたい…悲しい…の繰り返し。 3日目の朝、熱っぽい、体温計をかりて測ったら高熱。 旦那に病院に連れていってもらいからと伝えた。 そして産婦人科に電話してその日は丁度、娘の出生届けを出しに行く日で仕事が休みだったから病院に予約をして診てもらった!そこで、産後うつの始まりだとまだしっかりとなってる訳ではないけれど、ホルモンのバランスがくずれているからと看護婦長さんに、再び再入院しませんか?と言われて私は迷った。 3人で暮らしてたアパートに戻りたいと。 だけど、この状況でお世話して協力してくれる家族がいるのか?と尋ねられ。 私の両親は他界してるから…そして、旦那さんに協力して貰えるのか不安だった。 入院して良いのか…この状況で旦那の実家に戻るよりは他の選択肢を考えたりしたいと感じてしまった。 メンタルボロボロで…旦那の両親と喧嘩をする体力さえ奪われていた。 睡眠は全くとれていない。 旦那は私の身体が心配だから!入院しようよって言ってくれたとっても嬉しかった!一緒に立ち会い分娩して良かったと感謝がこみあげてきた。 いろいろ体験出来た事をまた将来娘がまた出産するってなった時の為に私は育児ノートを書いておこうと思う!そんな楽しみがまた、1つ夢みながら育児をしています。 今から出産しようと思う人にそして、出産した後のママに少しでも共感していただけると良いかなって思います! 我が子の寝顔や笑顔は最高の天使です!とっても癒されて可愛いですよね! 力強いママになろうと心に決めました! アラレ さん 2人小学生の子供がいるので、産後、退院して一週間だけ里帰りさせてもらいました。 家に帰ると義母がほとんど家事をしてくれていたみたいでとてもありがたいのですが、家事を何にも手伝わない旦那に感謝しろよって言われるのがなんか腹立ちます。 なにかと義母に連絡とるのが面倒なのと、2人目産後に預けたとき、義母の知り合いの娘の母乳を勝手にあげていたこともあり、私的にはあまり預けたくないのですが、今は頼れるところはお願いしています。 旦那が母をきづかうのはわかるのですが、おまえがどう思ってるかは知らんけど、産後だからみんな手伝ってくれてるのにその態度はなんだ?みたいなことを言われ、腑に落ちない現状です。 これは産後うつなのか?そう言われてしまうと、あーめんどくさって、義母に関わるのが一層嫌になってしまい、頼むくらいだったら自分でやろうと思ってしまいます。 こいけ さん 出産時に大量出血しヘモグロビン数値が安定せず入院が長引いてしまい、産後8日で退院しました。 退院してからは助産師さんの助けなく1人で赤ちゃんのお世話です。 仕事の都合で主人とは2カ月ほど別居、両親も既になく初めての育児で赤ちゃんと2人きり……不安しかありませんでした。 私が何か間違えれば目の前の小さな命はなくなってしまうという不安と重責、加えて産後のボロボロの体は思うように動かず本当に辛かったです。 特に魔の3週に入った途端、娘は何をしても泣きっぱなしで、睡眠時間は平均して3時間、娘が寝ている間に最低限の家事をしていたら、私の睡眠時間はありませんでした。 一晩中泣き止まない娘の大きな泣き声、頻回授乳、睡眠不足……気が狂いそうでした。 加えて娘が眠ると呼吸が止まってやしないか不安になって頻繁に確認……。 気が休まることなく人と会話することなく 娘に一方的に話しかけるだけ 外出も出来ず過ごしていると、社会から隔絶されたような浦島太郎になったような世界に私と娘しかいないような酷い孤独感に襲われ産後鬱、育児ノイローゼになりました。 耐えきれず産院に相談しても「若いんだからしんどくないよ!」と言われて更に気持ちが荒れました。 1カ月検診を終えても赤ちゃんを連れての外出は感染症が怖くて出来ず引きこもりを余儀なくされ、今までバリバリキャリアを積んで友達と遊び趣味に没頭してきたので、全てが一度ストップして自分の人生が終わったような気さえしました。 1カ月健診が終わって少ししたころ、ふとすやすやと健やかに眠る娘を見てなんてかわいいんだ……と改めて思いました。 その日から少しずつ症状が改善していきました。 今でも気分が沈むことはありますし寝不足は変わりませんが、かわいい愛おしいこの子の成長を見届けたいという気持ちだけで、精神的な面だけは立て直すことが出来ました。 赤ちゃんの期間はあっという間という言葉は信じていませんが、今を大切にしようと思えたら気持ちが楽になりました。 ゆきんこ さん 初めての出産ということもあり、里帰り出産をしました。 里帰りをしてから、妊娠とは別の病気で1週間入院し、やっとで実家に戻ったと思ったら、陣痛。 そのまま出産となりました。 子どもが低体重出生児だったので、保育器の中。 すごく小さいわが子を見て、壊れそうで恐怖を覚えました。 母子同室ということもなく、昼間に看護師さんに授乳の練習をさせてもらえるくらいでした。 子供が無事退院してから、実母が仕事をしているということもあり、夜中に泣かせてはいけない、実母に迷惑をかけてはいけない。 と泣かせないように一生懸命でした。 良いお母さんでいなくちゃ、あやして泣き止ませられて当然。 授乳間隔もきちんとしていなくちゃ。 と自分をすごく追い詰めていました。 また睡眠もろくに取れていないこともあり、記憶力も低下、判断機能も低下しました。 仕事をバリバリ出来ていたのに、なぜこんなに出来ないんだろうと思い泣いたり、旦那に他のお母さんたちも頑張ってると言われ、自分は頑張っていないんだと泣きました。 我が子が泣いてるそばで自分も泣く日が増えました。 2週間後検診のときに産院でやったエジンバラ診断というので、産後うつが発覚。 検診後大泣きして出てきた私を旦那が見て、家族が産後うつになっていると気付いてくれました。 その後、3カ月まではすごくつらかったです。 自分で産んだ子なのに、かわいいと思えませんでした。 実父に病院を紹介してもらい、薬を飲みながら育児をしています。 月齢が上がってきて段々精神的にも落ち着いてきました。 今考えると自分を追い詰めすぎていたなと思います。 そんなに頑張りすぎないで大丈夫だよって言ってあげたいです。 しぽんた さん 陣痛が始まった後、緊急で帝王切開で出産しました。 帝王切開になることは赤ちゃん優先のため全くためらいがなかったのですが、後陣痛やおなかの傷の痛みを想定しておらず、出産後1,2日は痛みに苦しみました。 それでも赤ちゃんは本当にかわいくて夫もかわいがってくれ、後は回復するだけと思っていました。 ところが3日目くらいから帝王切開の痛みからかなんでこんなに痛い思いをしなければならないのかというどこにもやり場のないイライラがつのりだしました。 帝王切開の産後の症状をネットで調べては不安になり涙が止まらなくなったりしていました。 赤ちゃんのことはこんなにかわいく思うのに何故なんだと思いました。 結果、日記に帝王切開で頑張った自分を自分で褒めまくる内容を書いて落ち着きました。 身内に帝王切開を経験した人がおらず、辛さを分かってもらえてないと思っていたように思います。 赤ちゃんとの同室が始まってから今度は無性に悲しくなって涙が止まらなくなりました。 授乳で上手く眠れず目をつむっては赤ちゃんに最悪の事態が起きることを想像してしまったり、いつか巣だっていくことを悲しく思ったり、、赤ちゃんを愛しく思えば思うほど涙が止まらない日々を過ごしました。 退院してからのある日、実家で赤ちゃんと二人でいるときにいつも以上に悲しくなってしまい、本当にまずいなと思ったとき、夫に全て打ち明けました。 夫に話を聞いてもらい何とか落ち着きましたが、産後2,3週間はこの状態は続きました。 時間が解決してくれた部分が大きいですが、夫に話を聞いてもらい自分の状況を知ってもらったのが良かったと思います。 それ以降、夫には些細な心配事も連絡するようにしています。 自分が出産でこんなに精神が不安定になると思ってなかったので今回の経験はびっくりでした。 前段は自分で自分を認めて落ち着きました。 後段は身近な人に自分の状況を話して落ち着きました。 自分の精神安定は自分の行動で整えていけるよう、強い母になりたいものです。 やー さん 出産は自宅から近い病院で、産後は自宅で初めての子育て頑張ろうと思っていました。 しかし、妊娠中に実母から「産後は大変だから。 」と言われ、実家 自宅から40分程の距離 に甘えることに。 実家には1歳半の甥っ子もいて、両親が共働きの為、実母が面倒見てる状態でした。 事前に状況は知っていた為、実家ではありますが、実母や義姉に気を使いながら生活する日々。 正直、食事も3食作ってもらえず、産後の傷口の痛みで思うように身体を動かせず、母乳だったので、空腹でイライラして眠れず、赤ちゃんにあたってしまいそうになりました。 でも、身の回りのことをやってもらっていたので、文句も言えず…。 食事を自分で作るにも、実母と義姉の関係が良くなく、冷蔵庫の食材も何を使っていいのか分かりませんでした。 さらには、赤ちゃんだけでなく甥っ子の面倒を見る時もあり、病院もほぼ毎週行くことになり、週末は家に帰るような生活に。 身心ともに疲れ果て、すぐに泣いたり、イライラしてました。 今思うと妊娠中にも同じようなことがありました。 夫の些細な一言で泣き、イライラしたことも多かったです。 どうにか産後1カ月が過ぎ、今後も慣れない育児に奮闘します。 小さな新米ママ さん 出産後、夜中もほとんど眠ることが出来ず、日中もずっと泣いていることが続いていたため常に意識がもうろうとする感じで起きているのか夢の中にいるのか分からない状態になってとても辛く、このままだと本当にまずいと思いました。 そんなときに、復職予定の勤務先から連絡があり今の状況を素直に言ったところ、ベビーシッターに子供を預けてしっかりと休むように言われました。 勤務先がハニークローバーと法人契約をしていたので早速頼んでみると、リフレッシュができて本当に良かったです。 夜間は宿泊で来てくれて私自身ぐっすり休むことができ、美容室に行くときは日中数時間シッターさんに来ていただき気分がすごくリフレッシュすることができました。 週に10~20時間くらいお願いしましたが、私の状態が一変してよくなりました。 一人で抱え込まないでこのようなサービスを使うことはとても有効だと思います。 Asuka さん 長男が11カ月のときに次男を妊娠。 悪阻と共に、遅い産後鬱でした。 完全同居だったのですが、旦那の弟の別れた嫁子供をしょっちゅう泊めるわ、私が買ったものあげるわ、結婚するのやめようかと思ったくらいなのに、予定日直前、おしるしが来て不安になっている所にガヤガヤ来られて激怒。 産前産後に言われたりされたりして嫌なことは、いつまでも覚えていると聞いたことがあります。 きっとここから、それ以前にも色々あって嫌で嫌で、同居ですが月に数回会うか会わないかの生活をするようになりました。 生活リズムをずらす、これも疲れるし、子供に窮屈な思いをさせてる感じがして、日記には毎日ごめんねと書いてました。 動きたい盛りの一歳、何故か癇癪、猛烈な睡魔と気持ち悪さ、旦那のモラハラ発言等々……、自分のせいだ、死にたいと思うようになり、危ないと気づきました。 私は十代のころ、心療内科に通ったことがあるので、危ないときは気づいて戻ってくるようにしています。 嫌なことはイヤと思っていい、そういう自分を受け入れることを続け、妊娠は8カ月まで旦那と実母以外には言いませんでした。 仕事は臨月までしていました。 母親として妻としての役割と決断は自分の力でやることで少しですが自信を持ちました。 浮き沈みの激しい10カ月でしたが、陣痛から二時間。 超安産で、子連れ入院から産後2日で退院しました。 人間も動物と一緒で、本能で自分の家庭に入られること、ペースを乱されるのは嫌なんだと思います。 産後どうなるかはわかりませんが、実家や義実家、他の家庭とある程度の距離は必要かと感じます。 よく手伝ってもらえと言いますが、場合によってはひとりでやったほうが楽ですよ 笑。 私は独身時代お一人様大好きだったので、年子育児も、頭と身体で体得している最中です。 のりこ さん 上に3歳児の娘がいての出産!出産の次の日に長女が旦那と面会に来てくれ、帰りにお母さんといたいと号泣。 その日は私も寂しくて帰った後泣きました。 それ以降は泣かずに帰る姿にホッとしました。 それ程愛おしかった長女ですが、産後の不安定なのもあるのか、退院後しばらくしてからはちょっとした事でもイライラが増えて、叱るというより自分の感情で怒ってしまう事が増えました。 怒ってからごめんねと泣くことも。 赤ちゃんよりは長女に対して感情をコントロールできなかったです。 まだ3歳。 妹の事をかわいがってくれているのに、葛藤してるのに……反省の毎日でした。 産後1カ月してからは勿論イライラもあるし、叱ることもありますが、少しずつ落ち着いてきています。 ひまわり さん 産後1カ月実家に帰り母や弟の協力があったので精神的にはなんら不安を感じていないつもりだったのですが、昼間は母と弟が仕事へ行ってしまうため赤ちゃんと2人きり。 そのうちなんてことないことでも不安に感じてしまい1日に何度も病院へ電話してしまうこともありました。 赤ちゃんの泣き声を聞くと汗が止まらず、暑くはないのに常に額から汗が垂れていました。 不安で不安で仕方なくて仕事中の旦那にまで何度も電話をかけたり、母と弟に泣きながら仕事を休んで一緒にいてくれと頼んだりもしました。 昼寝している赤ちゃんと一緒に寝ようと思っても眠れず、1日の睡眠時間は1時間もなかったと思います。 精神的にかなり限界でした。 まさか自分が産後鬱になるとは思ってもいなかったので気付くまでとても辛かったです。 2カ月をすぎたころから赤ちゃんとの生活に慣れてきたのか、徐々に落ち着いてきました。 今では赤ちゃんの泣き声にも気づかず寝てしまっていることさえあります(笑)。 ママ さん.

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