キャッシュ レス 決済 比較。 キャッシュレスとは?キャッシュレス決済の種類と使い方について|mycard|三菱UFJニコス

キャッシュレス決済アプリはどれが一番いいの? 比較してみた

キャッシュ レス 決済 比較

最新記事 by 小室 聖也• - 2020年6月26日• - 2020年6月18日• - 2020年6月17日 クレジットカード決済をお店に導入したいけど、どうせなら 手数料が安い方式で使いたいと悩んでいませんか? 近年、日本でもどんどんキャッシュレス化が進み、これに伴って店舗運営者・事業者の方々たちは、急ピッチでお店をキャッシュレス対応のお店にしています。 政府の方でも、日本でキャッシュレス化を浸透させるために様々な施策をしており、 キャッシュレス対応になっていないお店は今後なくなることが予想されます。 しかし、 どうせクレジットカード決済を導入するのであればなるべく決済手数料を安くしたいと考えますよね! そこで今回は、 お店に決済手数料が一番安い方式で、クレジットカード決済を導入する方法について詳しく解説していきます。 この記事を読めば、自分のお店が安い手数料でクレジットカードを導入できるようになるほか、同時にQRコード決済や電子マネー決済の必要性などもわかるので、店舗運営者・事業者様必見の内容です! 目次• この記事の監修者 監修者詳細 山岸 優希 -Yuki Yamagishi- ファイナンシャルプランナー) の定めるファイナンシャルプランナーの資格を持ち、当サイトの金融系記事を監修。 クレジットカードの決済手数料とは? クレジットカードの手数料とは、 クレジットカード決済を導入している店舗が支払う料金のことです。 手数料が発生する条件は、お店のお会計の際に、顧客がクレジットカード支払いをした際に発生します。 この 手数料は導入するサービスによって変動するため、事業者・店舗運営者は、できるだけ使いやすく、決済手数料が安いサービスを展開する企業を選ぶ必要があります。 クレジットカードの決済手数料を顧客に請求・負担させるのは規約違反 クレジットカードの手数料を支払うのが嫌という理由で、クレジットカード支払いをするお客様に商品やサービスの価格に手数料分を上乗せして請求するのは、規約違反になります。 第11条 (加盟店の義務、差別的取扱いの禁止等) 2. 加盟店は、有効なカードを提示した会員または有効なギフトカードの使用者に対し、信用販売またはギフトカードの取扱いを拒絶したり、直接現金払いや他社の発行するクレジットカードまたはギフトカードの利用を要求したり、現金客と異なる代金を請求したり、信用販売またはギフトカードの取扱いの金額に本規約に定める以外の制限を設ける等、会員またはギフトカードの使用者に不利となる差別的取扱いを行わないものとします。 上記規約はクレジットカード会社のJCBの加盟店規約になります。 jcb. pdf JCB以外にもこのような規約が定められているので、手数料をお客様に請求するようなことはしないようにしましょう。 クレジットカード決済を導入する3つの方法 クレジットカード決済を導入にするには以下の3つの方法で、導入します。 スマホ決済を展開している会社経由で導入• アクワイアラー経由での導入• 決済代行会社経由での導入 上記3つの導入方法について詳しく解説していきます。 決済手数料が一番安いスマホ決済 クレジットカードの決済手数料が一番安いスマホ決済には、 AirPAYや楽天ペイ、PayPay、Square スクエア などの企業があげられます。 また、クレジットカードだけでなく、 電子マネーやQRコード決済にも対応しています。 インバウンド対策としてもスマホ決済サービスを導入する店舗が今、右肩上がりに上昇しています。 基本的に、 導入にあたっての費用やコストが0円のキャンペーンを行なっており、 Web上から申し込みが可能です。 手っ取り早く手数料が安いクレジットカード決済を導入するので、あればスマホ決済サービスを活用しましょう。 大手企業のみ手数料を安くできるアクワイアラー カード会社と直接契約 アクワイアラーとはJCBやVISA、MasterCardのような 国際ブランドの加盟店契約会社と直接契約をすることで、クレジットカード決済サービスを導入する方法です。 大手企業のみが決済手数料を安くできる理由は、決済の件数や金額が大手企業では多く、カード会社が手数料を多く取れるため優遇されています。 手数料も1%〜2%なので、有名大手企業はこの方法で導入するパターンが多いです。 大手に比べて 中小企業は、顧客の数が少ない分、手数料が高いのです。 なので、 大手企業がクレジットカード決済を導入するなら アクワイラー経由で導入するのが一番決済手数料が安い導入方法になるでしょう。 アクワイアラーより安く、スマホ決済より高い決済代行会社と契約 決済代行会社とは、いわゆる 代理店を経由してクレジットカード決済を導入する方法です。 近年では、スマホ決済の普及により、 この方法でカード決済を導入する企業は減少傾向にあります。 理由としては、 決済手数料が高いからです。 決済代行会社も事業規模によって手数料が異なります。 小規模の個人事業の場合クレジットカード決済手数料相場は4%~7%程 そのため、この形式でクレジットカード決済を導入する事業者は減少しているのです。 クレジットカードの決済手数料が最も安いスマホ決済を徹底比較! クレジットカード決済の手数料をやすくするには、 中小企業の場合、スマホ決済を導入するのがおすすめです。 実は、 スマホ決済のクレジットカード決済手数料は横並びでそこまで大差はありません。 そこで、スマホ決済サービスを展開している会社を4つ紹介します。 サービスの特徴や対象の決済など詳しく解説していきますので、これからクレジットカード決済を導入しようと考えている方は参考にしてください。 PayPayやLINEペイ、d払いも同時に使えるAirPAY 基本情報 詳細 初期費用・導入コスト 無料 月額手数料 手数料のみ 手数料 3. AirPAYは QRコード決済や電子マネー、クレジットカードの決済に対応した万能型スマホ決済です。 支払いに関するものは全てiPad、またはiPhoneどちらか1台で処理することができ、操作が非常に簡単です。 導入コストが無料なほか、 2019年10月から2020年6月末まで決済手数料を業界最安水準の実質2. レシートの発行には別途専用のプリンターが必要となりますので、こちらは事前に準備しておきましょう! AirPayを導入したらPayPayにも申し込みをし、PayPay決済手数料を無料にしよう! AirPayを導入することで、QRコード決済の「PayPay」にも対応することができますが、 PayPayの決済手数料3. この 手数料を無料にするにはAirPAYに申し込みをした後に、PayPayにも申し込みをしましょう。 PayPayの加盟店になることで、 2021年9月30日までPayPayの決済手数料を無料にすることができます。 入金サイクルが短く、クレジットカード決済のみで大丈夫という方でしたら、こちらがおすすめです。 入金サイクルは、 毎週水曜日に締めになり、金曜日に入金が行われます。 振込手数料も無料です。 クレジットカードの決済手数料は、 JCBが3. また、POSレジも無料で使えますが、 パソコンのWebブラウザからSquareを利用することができます。 75% のみです。 基本は、 「Square Reader カードリーダー 」で決済するようにしましょう! 楽天銀行の口座なら即日入金可能な楽天ペイ 基本情報 詳細 初期費用・導入コスト 無料 月額手数料 手数料のみ 手数料 3. 楽天銀行の口座を持っている方で、電子マネー決済にも対応したいという方でには特におすすめです。 クレジットカード決済ももちろん可能で、 利用者側は楽天カードで楽天ペイ支払いをすればポイントが1. また、楽天銀行なら 翌日入金が可能で、振込手数料もかかりません。 しかし、楽天銀行以外だと決済手数料が210円ほどかかってしまうので、楽天銀行を使っていない方には特にメリットはないです。 インバウンド対策ならWeChatPayにも対応しているCoiney コイニー 基本情報 詳細 初期費用・導入コスト 無料 月額手数料 手数料のみ 手数料 3. 今後も中国人観光客が日本に多く来日することを考えるとWeChatPay、またはAliPayが導入されていないのはまずいと言えます。 現状すでに中国人観光客が売り上げの2割を締めているお店もあるほどで、 中国人観光客からすれば、WeChatPayが日本で使えるのは当たり前のような感覚でいます。 なので、中国人観光客を囲い込みたいお店であれば、Coiney コイニー がおすすめです。 今ならお申し込みをし、政府が2019年10月に行う消費税増税と並行して進んでいる、「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店に登録をすれば、決済手数料が実質2. 16%になるキャンペーンを行なっています。 「キャッシュレス・消費者還元事業」について記事後半で詳しく解説していきます。 クレジットカード決済を簡単に導入できる• クレジットカード最低決済手数料が3. クレジットカード以外の決済手段も同時に導入できる 上記メリットについて以下の章で詳しく解説していくので、見ていきましょう! クレジットカード決済を簡単に導入できる スマホ決済は、Webから簡単に申し込みができるのも魅力のひとつですが、 導入もかなり簡単にできるのがメリットのひとつです。 お申し込みをした後、加盟店審査が行われ、審査に通過すると「カードリーダー」が届くので、そちらを設置すれば、すぐにでもクレジットカード決済が可能なお店に変わります。 手数料も安く、導入も簡単なスマホ決済が普及する理由が顕著に出ていますね! クレジットカード最低決済手数料が最低3. 他の方式と比べれば、一番安い形で導入ができるので、これはメリットと言えます。 その証拠に、 決済代行会社を利用する事業者・店舗運営者が減っている傾向にあります。 これからクレジットカード決済を導入しようと考えている事業者はスマホ決済を導入しましょう! クレジットカード以外の決済手段も同時に導入できる スマホ決済を導入すると、どのサービス会社を利用するかで異なりはしますが、 QRコード決済や電子マネー決済などの他社の決済サービスも同時に導入することができます。 例えば、最近話題の PayPayでは、導入すると同時にAliPayも利用できるようになります。 しかも、 PayPayからAliPayを導入すると決済手数料が期間限定ではありますが、無料になったりもします。 できるなら、 ほとんどの決済に対応しているAirPAYをお店に導入すると良いでしょう。 特に、決済手段が多いサービスでは、インバウンド対策にも繋がるので、一気にキャッシュレスのお店に様変わりすることが可能です。 クレジットカード決済でスマホ決済を導入するデメリット では、スマホ決済をお店に導入することで想定されるデメリットは何があるのか? それは以下の3つになります。 顧客情報の漏洩などのセキュリティ面が不安• 紙のレシートが発行されいスマホ決済もある• 加盟店の審査に通過しなければ導入できない 上記デメリットについて以下の章で詳しく解説していきます。 顧客情報の漏洩などのセキュリティ面が不安 スマホ決済サービスの導入にあたって懸念されるのは、 セキュリティ面です。 以前 PayPayでは、クレジットカード情報が漏洩する事件があったのもまだ記憶に新しいのではないでしょうか? 現在は 2段階システムを導入することで、セキュリティ面では強化されていますが、この不安を払拭するには、まだ時間がかかると思います。 紙のレシートが発行されないスマホ決済サービスもある オプションサービスでレジサービスを活用すれば、レシート発行は可能ですが、基本有料サービスになります。 お店によっては、レシートを発行してもらえない箇所もまだあるでしょう。 レシートを発行する場合、 既存のレジを改装、オプションのPOSレジサービスを導入する必要があります。 なので、そういった面で コストがかかってしまうことがあるので、十分留意しておきましょう。 加盟店の審査に通過しなければ導入できない スマホ決済をお店に導入するにあたってどのお店も 必ず加盟店の審査を受ける必要があります。 この審査に通過しなければ、お店にクレジットカード決済を導入することができません。 審査で見られるのは、 「しっかりしたお店かどうか」「加盟店としてふさわしいかどうか」です。 公式サイトがあるか、登記はしてあるか、個人なのかなどを審査するので、ホワイトに運営している方であれば基本審査に通過するのは容易と言えます。 しかし、 審査があるのは正直面倒だと思います。 【全国3,500人対象】日本のクレジットカード保有枚数は84%! クレジットカード決済を導入すると言っても、 実際に日本ではどのくらい普及しているのか疑問に思いますよね? 株式会社JCBの調べによると 【クレジットカードに関する総合調査】2016年度版 調査結果レポート 、 日本のクレジットカード保有枚数は84. global. pdf 普及率だけで言えば、かなり浸透していることが伺えると思います。 実はクレジットカード保有率は年々減少している 先ほどのグラフを見ると 保有枚数は年々減少してるじゃないの? と思う方もいるでしょう。 これは、 クレジットカード以外のキャッシュレス決済がどんどん普及してきたからというのが理由のひとつとして挙げられます。 例えば、 Suicaなどの電子マネーや、PayPayのQRコード決済の普及が要因でしょう。 しかし、クレジットカードの利用額が増え続けている クレジットカードの保有枚数は少し減少していますが、これからは伸びる傾向にあるのは間違いありません。 その理由としては、 クレジットカードの利用金額が年々上昇傾向にあるからです。 以下の表では2013年から2016年までのクレジットカードの利用金額の推移を表した表になります。 915 — 79. 876 — 平成26年 2014年 462. 663 10. 7 85. 797 7. 4 平成27年 2015年 498. 341 7. 7 92. 804 8. 2 平成28年 2016年 539. 265 8. 2 100. 227 8 参考: 表を見てわかる通り、クレジットカードの利用額は年々上昇傾向にあり、2015年から2016年にかけては 49兆円から54兆円に伸びており、 伸び率は8%とかなり数字が叩き出されています。 このことから、今後もクレジットカード決済を利用する人はどんどん増えていくので、クレジットカード決済をお店に導入することは必須条件となるでしょう。 キャッシュレス・消費者還元事業も2019年10月から始まる 2019年の10月から消費税が10%に上がることはご存知でしょうか? 今回の消費税増税と同時にキャッシュレスの浸透も並行して進められており、増税後キャッシュレス決済をすることで、期間限定ではありますが、2%から5%のポイントを受け取ることができるようになります。 通常のポイントとプラスして付与されるので、 結果的に増税分をポイントで相殺することができます。 このことから、 若年層から高齢者層までクレジットカードを使う人が増えることが予測されます。 また、 保有率も同時に上がっていくことでしょう。 大手企業なら、アクワイアラー経由での導入、それ以外の場合は スマホ決済サービスとの契約でクレジットカード決済を導入しましょう。 スマホ決済サービスのおすすめは 「AirPAY」です。 AirPAYなら クレジットカード決済手数料が3. また、今話題のPayPayやLINEペイ、d払いのQRコード決済も同時に導入することができます。 さらに、インバウンド対策として中国の 「WeChatPay」「AliPay」も導入可能なので、ほとんどのキャッシュレス決済に対応することができます。 AirPAYは導入にあたっての費用やコストがかからない上、Webから簡単にお申し込みすることができ、インターネット環境さえ整っていればすぐにでもクレジットカード決済をお店に導入することができます! これからキャッシュレスのお店にしようと考えている方は、ぜひAirPAYを検討してみてはいかがでしょうか? かねラボ 以下、「当サイト」 では、クレジットカードのユーザーの口コミを掲載しておりますが、運営するの判断や調査の状況に応じて、口コミの内容の追加、変更、削除をすることがあります。 また、当サイトに掲載されているユーザーの口コミは、当社が独自で行なった街頭インタビューや、Webアンケート、マーケティング調査によって、取得したもののみを掲載しております。 街頭インタビューの様子は、に掲載しております。 当サイトで紹介しているサービスの内容、将来にわたる確実なサービスの提供、アクセス結果等について、その完全性や効果を一切保証致しません。 当サイトで紹介しているサービスの内容、将来にわたる確実なサービスの提供、アクセス結果等について、その完全性や効果を一切保証致しません。

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キャッシュ レス 決済 比較

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い…キャッシュレス決済を徹底比較! おすすめアプリや高還元率の組み合わせ技をプロが解説 2020年に入ってもキャッシュレス決済(スマホ決済)界隈はにぎやか。 スマホで簡単に利用できるスマホ決済アプリやキャンペーンの情報がたびたび話題になっています。 これからはキャッシュレス決済を利用できないと損をするかも! そうならないように、キャッシュレス決済(スマホ決済)の最近の動向と、有力だと思われるキャッシュレス決済アプリの使い方を紹介します。 銀行や通信事業者など大手の参入が相次ぐキャッシュレス決済 キャッシュレス決済は、現金を使わないで買い物をすること。 クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、電子マネーなどもキャッシュレス決済の一種ですが、近年、スマホでキャッシュレスに決済するアプリがたくさん登場しているのです。 主だったキャッシュレス決済アプリをざっとあげると、 ・PayPay(ペイペイ・ソフトバンク、ヤフー) ・LINE Pay(ラインペイ・LINE) ・楽天ペイ(楽天) ・d払い(NTTドコモ) ・au PAY(au) ・メルペイ(メルカリ) ・J-coin Pay(ジェイコインペイ・みずほ銀行) ・QUOカードPay(クオカードペイ・QUOカード) ・りそなウォレットアプリ(りそな銀行) ・ゆうちょPay(日本郵政) ・ファミペイ(ファミリーマート) ・モバイルSuica(JR東日本) など 出そろったという印象です。 最近は業務提携、資本提携、サービス統合など相次いでいます。 キャッシュレス決済は「QRコード決済」と「IC決済」の2種類に分かれる キャッシュレス決済(スマホ決済)アプリには、QRコード決済とIC決済の2種類があります。 QRコード決済は、支払いのときにスマホに表示させたQRコードを端末に読み取らせて決済するしくみがメジャーです。 店舗にあるQRコードをスマホで読み取ることで決済するものもあります。 IC決済は、クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを端末にかざすだけで決済できるしくみです。 SuicaやWAONのような電子マネー、さらにはおサイフケータイも非接触型決済の一種です。 利用者側の利便性は、非接触IC決済のほうが上です。 対応のスマホや、専用のカードをかざすだけで、あっという間に決済が終わるからです。 QRコード決済の場合はどうしてもひと手間かかってしまいます。 QRコード決済は、店舗側で用意しているQRコードをスマホで読み取るか、スマホでアプリを開きQRコードを表示し、店舗側で読み取ってもらうという感じです。 とはいえ、店舗のシステム導入コストはQRコード決済のほうが安いといわれており、今後普及がますます進むとみられています。 クレジットカードをお持ちならば、よく使う1枚をスマホ決済のアプリに登録しましょう。 ポイントの2重取り(クレジットカードのポイントとキャッシュレス決済アプリのポイント)ができますし、クレジットカードを持ち歩く必要もなくなり、サインや暗証番号の入力も不要です。 主なQR決済サービス 画像:筆者作成 ひとことでQR決済サービスといっても、主なものをまとめてみると、仕様がさまざま異なることがわかるでしょう。 精算方法には主に事前にチャージが必要な前払い・決済と同時にお金が引き落とされる即時払い・利用金額を後からまとめて支払う後払いの3種類があります。 今回紹介しているPayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・楽天ペイ・d払い・メルペイ・au PAYのすべてが前払いと後払いに対応しています。 後払いの場合は、基本的に登録しているクレジットカードからお金が引かれます。 d払いはドコモユーザーであれば毎月の電話料金に合算して支払うことも可能です。 メルペイではクレジットカードを利用できませんが、「メルペイスマート払い」を利用することで当月の利用分を翌月末までに支払う後払いが可能です。 サービスによって還元率にも違いがあります。 PayPay・d払い・au Payでは、基本的に0. 5%の還元が受け取れます。 一定金額以上利用したり、特定のクレジットカードを使用したりすることで、還元率をより高めることができるものもあります。 LINE Payは基本的に1%の還元、最大で3%還元にすることも可能なため、お得そうです。 しかし、これらの還元は「VISA LINE Payクレジットカード」を利用した場合に限られます。 その他の支払いは還元の対象外となります。 また、楽天ペイは基本還元率0%ですが、楽天カードを紐づけて使うことで還元率が1%になります。 そのうえ、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行口座にすることで、楽天ペイ利用時の還元率が倍の2%になります(2020年6月1日まで・要エントリー) 手に入るポイントも各社異なりますが、次の買い物の支払いに充てることができてお得です。 楽天ペイで手に入る楽天ポイントは楽天市場の系列、au PAYで手に入るPontaポイントはローソンの系列でも利用できますので、汎用性が高いといえるでしょう。 PayPay・LINE Pay・d払い・メルペイ・au PAYは出金に対応しているものの、手数料がかかります。 PayPayはジャパンネット銀行以外に出金すると手数料がかかりますが、他のアプリに比べると安めです。 また、d払いも月1回だけはみずほ銀行に出金すると手数料が安くなります。 とはいえ、出金せずにアプリ内で使うようにすれば手数料はかかりません。 なお、楽天ペイにも出金のサービスはあるのですが、2020年5月4日現在で一部を除き停止しています。 主なIC決済サービス 画像:筆者作成 IC決済も精算方法を前払い型と即時払い型・後払い型で分けて考えた方がいいでしょう。 前払い型には、Suica・楽天Edy・nanaco・WAON・Kyash Visaカードなどがあります。 いずれもあらかじめチャージして使うサービスです。 各社のサービス・店舗で利用でき、利用するとポイントがたまります。 また、オートチャージを利用すれば、決済時に残高が足りなくても、自動的にチャージして決済が完了します。 Kyash VisaカードはVisaタッチ決済に対応したVisaのプリペイドカードです。 利用額の1%がKyashポイントとして付与されます。 出金はできないものの個人間での送金が可能です。 また、ポイントの還元でおもしろいのは楽天Edy。 同社の楽天ポイントのほか、ANAマイルやPonta、Tポイントなど、合計12のポイントに変換できます。 よく利用するサービスがあるならば、そのサービスのポイントに変換すれば効率がいいでしょう。 これに対して、表の右2つ(iD・QUICPay)は、クレジットカードのように後払いで決済することが前提のサービスです。 前払いできるものもありますが、基本的には「チャージ不要」と紹介されています。 どちらも多くのクレジットカードに搭載されていて、iD・QUICPayの表示がある店舗ならどこでも使えます。 利用限度額はクレジットカードにより変わります。 通常、最低でも10万円ほどでしょうから、前述の前払い型より高額の買い物をする場合に便利でしょう。 なお、アメリカでは米アップルが「Apple Card」を発表。 チタン製のクレジットカードはカード番号が記載されていない斬新なデザインです。 このカードで支払いをすると1%のキャッシュバックが受けられます。 さらに、同社のアプリ「Apple Pay」で利用すると2%、アップル製品をアップルから直接購入すると3%と還元率が増えます。 現状、アメリカで一部ユーザーを対象にサービスがスタート。 日本でのサービス開始は未定ですが、もし日本にやってきたら、キャッシュレス決済の勢力図に大きなインパクトを与えそうです。 ポイント二重取り・三重取りの「合わせ技」 キャッシュレス決済アプリで有力なのは、たびたび大きなキャンペーンを実施して話題になった「PayPay」だと思います。 ユーザー数2500万人超、利用可能店舗数約220万店舗という規模の面で、キャッシュレス決済アプリで頭一つ抜き出た感じがあります。 ただ、還元率1. 5%を実現するには前月に50回以上、10万円以上利用することが必要です。 これは少しハードルが高いといえるでしょう。 そんななか、誰でも簡単に高還元率を実現する合わせ技があります。 それが二重取り・三重取りです。 まずは二重取り。 楽天ペイ+楽天カード、d払い+dカードを利用するのが手軽です。 d払いの還元率は0. 5%です。 しかし、楽天ペイなら支払先を楽天カードにして、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすることで、還元率を2%にすることができます。 また、d払いはdカードやdカードGOLDを組み合わせると、還元率が1. 5%(実店舗)、2%(ネットショッピング)に。 アプリとカードのポイントを両方とも手に入れられるのです。 これに加えて、楽天ペイでは「楽天ポイントカード」、d払いでは「dポイントカード」を会計時にレジに提示することで、ポイントを上乗せすることができます。 ポイントの三重取りが実現できるわけです。 2019年10月〜2020年6月までの9カ月間にわたって、キャッシュレス決済を行うと5%または2%のポイント還元が受けられるようになっています。 具体的には、 ・ 中小の小売業、飲食店、宿泊施設など…5%還元 ・ 大手チェーンのコンビニ、レストラン、ガソリンスタンドなど…2%還元 です。 そうしたなか、キャッシュレス決済各社では、還元率が大きくアップする、よりお得に使えるというキャンペーンを開催することがあります。 期間限定とはいえ、うまく使いこなすことでお得度が増します。 たとえば、TOKYU CARDでは、キャッシュレス・消費者還元事業の5%還元店舗・2%還元店舗で利用した場合、さらにプレミアムポイントとして1%が付与されるキャンペーンを実施中。 多くのクレジットカードでは、還元の上限を毎月1万5000ポイントまでとしているなか、TOKYU CARDの場合は毎月最大5万ポイントまで還元が受けられます。 2020年6月末までの期間限定とはいえ、買い物の多い方はぜひ生かしたいキャンペーンといえるでしょう。 キャッシュレス決済に慣れておこう! キャッシュレス決済でお得になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。 いよいよ現金で買い物をするのは損ということになってくることがわかると思います。 ですから、今のうちにキャッシュレス決済に慣れておいた方がいいでしょう。 スマホ決済アプリだけでなく、既存のクレジットカードや電子マネーもポイント還元の対象になります。 どの方法でもいいので、日々の買い物をキャッシュレス決済で済ませるようなしくみを利用するのがおすすめです。 消費税10%への増税はこれまで2回延期されてきました。 今回は3度目の正直。 消費税は引き上げられました。 ですから、工夫して生活を守っていくようにしたいですね。 今回紹介したキャッシュレス決済アプリでもその他のキャッシュレス決済でもいいので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。 頼藤 太希 代表取締役/マネーコンサルタント 慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。 2015年に 株 Money&Youを創業し、現職へ。 女性向けWebメディア『FP Cafe』や月250万PV・200万UUの『Mocha(モカ)』を運営。 資産運用・税金・Fintech・キャッシュレスなどに関する執筆・監修、書籍、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力している。 『SNS時代に自分の価値を最大化する方法』 河出書房新社 、『入門 仮想通貨のしくみ』 日本実業出版社 、『人気FPが教える! 稼げるスマホ株投資』 スタンダーズ など著書多数。 日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー AFP 、日本アクチュアリー会研究会員。

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「キャッシュレス決済」おすすめ比較[2020年]|ザイ・オンライン

キャッシュ レス 決済 比較

日本では2012年頃からサービスが開始されたスマートフォンに小さな機器(クレジットカードを読み取る)を連携させるスマートフォン決済、いわゆる 「スマホ決済(モバイル決済)」の導入が急激に増えており、さらに2018年以降にPayPayやLINE Payが数百億円規模のキャッシュバックキャンペーンを行ったことでユーザーへの認知が一気に広がりました。 小中規模の事業者にもスマホ決済が受け入れられている背景には、下記のような5つの理由があります。 1:導入の手軽さ 2:手数料の安さ 3:入金の早さ 4:政府のキャッシュレス化への後押し 5:キャッシュバック目的のユーザー増加 このような理由から導入する事業者にはメリットが多く、大きなデメリットもないため、今後も導入する事業者は増え続けるでしょう。 日本では主に大手7社が店舗事業者向けにサービスを展開しています。 カード決済においては 手数料やサービス内容がほぼ横並びで、QRコード決済では 手数料無料のキャンペーンを実施しており、店舗事業者はどのスマホ決済の会社に決めるべきか?判断基準を見つけるのが難しいかもしれません。 本日はインターファクトリーでWEBマーケティングを担当している筆者がこれから店舗向けキャッシュレス決済の導入を考えている方向けに 「スマホ決済」について解説いたします。 スマホ決済サービスの大手7社(カード決済系4社+QRコード決済系3社)のサービスを比較 まず、スマホ決済(モバイル決済)という言葉は、実は曖昧で STORESターミナル(旧:Coiney)のような「カード決済端末」のことも指しますし、 PayPayや LINE PayのようなQRコード決済のこともスマホ決済と呼びます。 また、本日は触れませんが「Apple Pay」や「Google Pay」などスマホを使って決済することを総じて「スマホ決済」と呼びます。 PayPayなどのQRコード決済系を先にチェックしたいという方は、してください。 カード決済端末系のスマホ決済大手4社の比較表 出典:、、、、(2020年3月現在) カード決済系のスマホ決済の3つの特長! それではカード決済系のスマホ決済の3つの特長を解説いたします。 決済手数料に若干の違いがありますが、 各社ともに3. 24%~3. STORESターミナルの 決済手数料は3. 24%~となっており、 大手各社の中では最安値となり、また 端末無料キャンペーンを行っているので、詳しく下記の公式ホームページをご覧ください。 料金体系にあまり違いがないスマホ決済各社ですが、 ・売上金の入金タイミング ・振込手数料 ・カードブランドごとの決済手数料 などには若干の違いがあり、こういった要素も 長期的には経費やキャッシュフローに影響しますので、事前に確認しておきましょう。 また使用する銀行口座によって、入金タイミングが異なりますので、 自社(お店)のメインバンクなどとの相性もスマホ決済選びに重要な要素となります。 つまり 地域で小規模事業を展開している方でも、現金以外に多様な決済方式に対応ができるようになるのです。 下記はSTORESターミナルが調査したアンケート結果です。 これによると 「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の3種があれば、キャッシュレス決済の90%以上をカバーすることができるのです。 決済方法が多くなると、 スマホ決済の操作感が大切な要素となります。 特にアルバイトスタッフが多いという店舗であれば、多くの決済方法に対応するのは大変です。 各社ともに操作感は悪くありませんが、例えば、 下記画面のSTORESターミナルのように、シンプルに決済方法を選択するだけで決済を進めることができる端末だと、多くのスタッフへの教育負担を減らすことができます。 しかも、スマートフォンと端末はBluetoothで接続するだけなので、 持ち歩いて決済をすることができます。 スマホに インターネットが接続できる環境であれば、どこでもカード決済や電子マネー決済、QRコード決済などを行うことができます。 スマホ決済は 下記のようなシチュエーションで力を発揮します。 ・イベント会場での決済 ・移動販売車での決済 ・出張サービス先での決済 ・修理サービスなど相手先での決済 ・店舗内でお客さんの目の前で決済 このように、いろいろな場所で決済を行うことができるのです。 ただし、 インターネット回線がない環境ではスマホ決済を使うことができませんし、3G環境だと回線スピードが遅く、決済がスムーズにいかない可能性もあります。 カード決済系のスマホ決済の4つの注意点 では次に、カード決済系のスマホ決済会社を選ぶにあたって 事前に注意しておいた方が良い3つのポイントを解説します。 このオンライン決済の機能を使えば、 ・代引きの未回収リスク軽減 ・遠方のお客様 ・月謝などの月会費 ・電話で案内しながらの決済 実店舗であっても、様々な用途に対応することができますので、運用の負荷を軽減するだけでなく、 ホームページを利用して商圏を広げたりすることが可能です。 事業者の声 「ネットショップを構築するほどではないが、オンラインで決済をしたい!」 という事業者の方には、誰でも気軽にオンライン決済を行うことができるので、スマホ決済を導入すれば、「実店舗」も「オンライン」も決済対応することができます。 ただし、 オンライン決済に対応しているのは「STORESターミナル」「楽天ペイ」「スクエア」だけです(2020年3月現在)。 オンライン決済については下記の スマホ決済会社などのページで事前に確認をしてください。 あるいは今は1店舗でも、今後の出店を考えている方もいるでしょう。 そういった場合、 売上管理やレポート機能が、複数店舗で管理できる点も事前に考慮すべきでしょう。 各社のスマホ決済には、必ず売上管理機能がついておりますが、複数店舗でスマホ決済を導入している場合は、店舗ごとの管理になってしまいますので、 複数店舗の売上管理やレポーティングを行うためにはPOSレジとの連携が必要となります。 しかし、 STORESターミナルの「ビジネスコネクト」を使うことで ・複数店舗運営の業務負荷の軽減 ・基幹システムとの連携 ・独自POSとの連携 などがカスタマイズすることができます。 自社が独自のPOSやシステムを使っている場合も、スマホ決済と連携することができるので、カスタマイズのニーズがある場合は、 カスタマイズが可能なスマホ決済会社に事前に相談してみましょう。 家電などの高額商品を扱う事業者であれば、クレジットカードの「2回払い」や「リボ払い」に対応している方が、一括で支払うことができないユーザーにも購入を検討してもらえるキッカケとなるからです。 その点、 STORESターミナルは、スマホ決済大手の中ではクレジットカードの「2回払い」と「リボ払い」に対応している数少ないスマホ決済会社なのです。 STORESターミナルのシステムは「決済情報」を長く保持しているために、このような支払い方法が可能となっているのです。 また対応している場合でも、動作が遅く、決済に時間がかかることがあるので、スマホ決済の際には、iOSやAndroidのバージョンを確認しておきましょう。 少なくとも下記バージョン以上であることが望ましいです。 iOS 12. 2〜13. 0以上 Android 5. 0以上 筆者の知り合いも 古いiOSでスマホ決済を行っておりましたが、10回に1回程度の確率で、決済画面が固まったりして、お客さんをお待たせする場面がありました。 また、電子マネー決済の場合は、Androidが対応していなかったり、そもそもAirペイはAndroidに対応していなかったりするので、 事前にスマホのOSやバージョンを確認した上で、スマホ決済会社を選びましょう。 QRコード決済端末系のスマホ決済大手3社の比較表 以下に、事業者が導入を検討すべきQRコード3社のPayPay、LINE Pay、メルペイについての比較表です。 出典:、、(2020年3月現在) QRコード決済系のスマホ決済の3つの特長 それではQRコード決済系のスマホ決済の特長を3つにまとめてみたので解説いたします。 キャッシュバックキャンペーン詳細: 上限金額が100億円でしたが、たった10日間で上限金額に達したため、すぐにキャンペーンが終わってしまいました。 その後LINE Payやau PAYなど各社も数十億円規模のキャッシュバックキャンペーンを行うなど、ユーザーにも 「QRコード決済は還元率が高い!」というイメージが浸透し利用者が一気に増えました。 下記のグラフをご覧ください。 ユーザーがキャッシュレス決済を使う理由をまとめた調査です。 このような理由により、短期間で一気にQRコード決済を行うユーザーが増えたのです。 現在もPayPayやLINE Payでは、一部の飲食チェーン店などを対象に5~10%のキャッシュバックキャンペーンを行っております。 そのためわずか 1年程度で、日本全国でPayPayやLINE Payを利用できるようになり、キャッシュレス化が地方においても進みました。 私も旅行が好きで、南伊豆や、賢島あるいは宮古島などに行きましたが、どこの観光地であっても、お土産店などにもPayPayやLINE Payが導入されておりました。 下記の記事にも、 PayPayなどのQRコード決済が日本全国に浸透したことが書かれております。 参考記事:() クレジットカード決済は、安いといっても 3%程度の決済手数料がかかりますので利益に影響を与えますから、その分、QRコード決済は決済手数料が期間限定ではありますが無料なので、 小規模事業には導入しやすいメリットがあると思います。 もちろん、初期費用や月額費用もかかりませんので、事業者がPayPayを導入するに際しても、決済手数料(期間限定)や初期費用、振込手数料などが現在は無料ですから、負担がないのは店舗事業者にとっては大きなメリットです。 (1)ユーザーのスマホで、お店の紙などに書いているQRコード(バーコード)を読み取る方法 ==>ユーザースキャン (2)お店が、ユーザーのスマホに表示されたQRコード(バーコード)を読み取る方法 ==>ストアスキャン しかし、 多くのお店が導入するのは「(1)ユーザースキャン」になります。 なぜならば、(2)のストアスキャンは、POSレジと連携する必要があり、 大きな導入費用がかかることと、この方法に限り決済手数料がかかるためです。 そのためストアスキャンは、チェーン店などの大手の小売りが導入している手法であり、 小規模事業者が導入する場合は、(1)ユーザースキャンに限られるのです。 これからQRコード決済を考える事業者にとって 参考になるのは、やはり利用率でしょう。 下記のグラフをご覧ください。 参考記事:() 上記のグラフを見ると、やはりPayPayの利用率が最も高くなっております。 またPayPayを展開するヤフー株式会社を子会社として持つZホールディングス株式会社と、LINE Payを展開するLINE株式会社が経営統合に合意したことから、 今後はPayPayとLINE Payの連携や統合が進む可能性が非常に高く、そう考えると、どのQRコード決済か?迷っている事業者は、圧倒的に利用率が高いPayPayを導入すれば間違いはないでしょう。 ただし、 ターゲットユーザーが主婦であったり、アパレル事業分野である場合は、メルカリが運営するメルペイも検討すべきでしょう。 なぜなら、メルペイはメルカリの売買で得た利益で決済することが可能で、洋服や靴などメルカリによく出品されている商品と相性が非常に良いからです。 これは非常に面倒です。 QRコード決済にはもう一つの、お店がユーザーのスマホに表示されたQRコード(バーコード)を読み取る方式もありますが、この方式はPOSレジの カスタマイズが必要なため、数百万円の費用が事業者に求められるので現実的とは言えません。 LINE PayはQRコード決済用にクレジットカード登録ができないため、ファミマの「Famiポート」等を利用してチャージするか銀行口座からチャージしなくてはならないのが手間です。 また、LINE Payの「コード支払い」は指紋認証付きか、あるいはFace IDのスマートフォンではない場合、いちいち 6桁のパスワードを入力しないと決済できないので決済が面倒です。 筆者は古いiPhoneですが、たまにしかLINE Payを使わないのでパスワードを失念してしまい、最近ではLINE Payを使っておりません。 古いiPhone所有者には、このようなユーザーは多いのではないでしょうか? PayPayとLINE PayなどのQRコード決済は、電子マネー決済と比べて手間がかかるデメリットがあります。 (楽天ペイやメルペイなどは手数料がかかります) なぜなら 実際には決済を行うために多大な「インフラコスト」がかかっており、その分をPayPayやLINE Payが事業者の代わりに支払っているだけで、QRコード決済が世の中に普及しきった頃には、カード決済系の スマホ決済と同様に3%程度の決済手数料が取られる可能性が大きいです。 PayPayやLINE Payは2021年夏~秋くらいまでは決済手数料が0円の予定です。 PayPayやLINE Payの経営陣の結論により延長される可能性もありますが、いずれにせよ0円はずっとは続きません。 事業者は、今のうちからQRコード決済の決済手数料がかかるようになっても、 お店経営の収支が合うように、手数料導入後のキャッシュフローも想定しておくべきです。 スマホ決済は今後、急激に広まる! 残念ながら、日本では決済方式が乱立しており、こういった背景からキャシュレス化が進んでおりません。 もし、スマホ決済をこれから導入するという会社があれば、 使い方がとてもカンタンな、STORESターミナルをおススメします。 2020年4月末までに、申し込めば年内の決済手数料を実質2. 16%にすることができ、 カード決済系のスマホ決済会社では最も決済手数料が安い会社だからです。 キャンペーンには諸条件があるので、下記の公式ページで確認してみてください。

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