トイレ つまり 自然 に 治る。 トイレのつまりを放置して自然に直る?何時間で流れるようになる?

トイレのつまりをラバーカップで直す!スッポンの正しい使い方

トイレ つまり 自然 に 治る

「トイレがなんだか少し詰まってる様だけど、そのまま放置したら直るの?」 「トイレの詰まりはどんな物なら放置しても直るの?」 「トイレが詰まって放置してはいけない物が詰まったら、どうしたらいいの?」 トイレに何らかの異物が混入してしまい、詰まりが発生したのか水の流れが悪くなっていたりすると、誰でもそのうち直るだろうと、現実から目を背けたくなる事はあるかと思います。 たしかにトイレで詰まりが発生した場合には、実際の所そのまま放置しておけば症状は改善する場合もあります。 でもそのまま放置したせいで便器を取り外しての大がかりな修理が必要となって、その費用も数万円になると言う事も! こちらの記事では、トイレで詰まりが発生した場合に詰まりをそのままにしたら直るのかどうかについて、その状況に応じての対策を、そして業者に依頼した場合の費用についてもご紹介していきましょう。 トイレの詰まりが発生して、そのまま放置しても直るのか、それとも何かしら対処した方が良いのかとお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。 それではどうぞ。 トイレに何かが詰まったときに、放置したら直る場合はどんな時なの? トイレで詰まりが発生したときに、放置したら直る場合はどんな時かを考えるときには、まずそもそも詰まりの原因となっている物がなんなのか確認する必要があります。 つまりの原因となるケースとしては、「大量のティッシュペーパーを流した」「生理用品を流した」「ペットシートを流した」「洗剤のキャップを流した」などさまざまなケースがあるかと思います。 それらの中でも放置して直る可能性が高いのは、水で溶ける素材で出来ているトイレットペーパーが詰まっている場合です。 トイレットペーパーなどは、一時的に大量に排水口に投入して流すと、便器の中でトイレットペーパーが引っかかり、それが原因となって詰まりを引き起こしてしまいます。 トイレットペーパーの場合なら、基本的には水で溶ける素材で出来ているので、時間の経過と共に自然に溶けていくので、途中で詰まっていたとしても自然に詰まりは直る可能性は高いと言えます。 基本的に詰まりを放置しても直る可能性が高いと言えるのは水に溶けるトイレットペーパーだけで、トイレットペーパーを大量に入れた直後から水の流れが悪くなったなどの場合なら、放置しても治る可能性は高いでしょう。 トイレに何かが詰まったときに、放置しても直らない場合はどんな時なの? 同じ紙類でもやっかいなのがナプキンなどの生理用品で、最近の生理用品は吸水性を高めた製品が多くなっていることもあり、水を含むと膨らむ性質があります。 そのために一度便器の中で詰まってしまうと、中々放置しても自然に直る可能性は低く、自力で対策を取るなり、専門の修理業者に依頼するなりの対策が必要です。 また水に流せるという名前で発売されているペットシートや猫砂に関しても、一度詰まってしまうと水を含んで膨れてしまい、水には溶けないためにそのままになり自然に直る可能性は低くなります。 そういったケースにおいても、何らかの対策をとるか専門の修理業者に依頼した方が無難でしょう。 中に入れた物が携帯電話やスマートフォン、こどものおもちゃ、時計、洗剤などのキャップなどの固形物をうっかり便器に落としてしまうこともあります。 こう言った固形物を落としてしまったときには、ゴム手袋などをして直接取り出しが出来ない時以外には、絶対にそれ以上は無理をせずに専門の修理業者に依頼するようにしましょう。 詰まったままの状態を放置しておくと、どんなデメリットがあるの? ここまでご紹介してきた通り、基本的にはトイレットペーパー以外の物が中に入った時には、そのまま放置しても直る可能性が低いために、何らかの対策が必要となります。 でもそんな詰まった時に、その状態のままで放置しておくとどんなデメリットがあるのかについてご紹介してみましょう。 ラバーカップなど軽度の処置で直る場合と直らない場合がある! 詰まったまま放置しておくと、紙類などの場合には便器の排水口付近にとどまって詰まったままになる可能性が高くなります。 そう言った場合になると、専門の業者に頼まないとなかなか問題は解決できなくなりますが、このケースであればラバーカップやワイヤー式パイプクリーナーなどを使っての作業になります。 これらの作業で解決できれば大がかりに便器を取り外しての作業は必要なく、詰まりを解消できる可能性は高くなります。 しかし固形物などの場合にははじめから便器の取り外しての作業になる可能性が高く、費用もそれなりに掛かってしまいます。 便器を取り外しての大がかりな工事になる! もし詰まった状態をそのまま放置しておくと、水を流していく内に詰まっている箇所が、初めのうちは手前の方にあるので、簡単な処置で直る場合もあります。 しかし放置しておくと、詰まっている箇所が段々と奥まで入って言ってしまったり、詰まっている箇所が原因となり、さらに別の物が詰まったりする危険が高くなります。 そうした場合には、便器の排水口からの処置では修理が出来なくなってしまい、便器を取り外しての処置になるために手間もかかり特殊な機械を使用しての作業となるために、修理代金も高くなってしまいます。 こんなことになっては大変な事になるので、詰まりの状態を放置しておくと、このようなデメリットがあると言う事を良く覚えておきましょう。 最悪の事態だと下水管の交換まで必要になる! また便器の取り外しの作業だけで済めば良いですが、場合によっては便器の排水口からさらに先の下水管付近での詰まりになると、外の下水管を掘り直しての工事となります。 下水管の長さもその家庭によって長さが違うので、修理代金もまちまちではありますが、重機を使っての土の掘り起こしなどを行って下水管の交換作業を行う事になります。 そんなことになると、修理代金はかなりの費用が掛かることになるので、そんな事にならないように、こう言ったケースにおいては放置せずに専門の業者に修理を依頼しましょう。 マンションで詰まりを放置しておくとどんなデメリットがあるの? 一戸建ての家の場合には、トイレの詰まりは自分の家だけの問題で済みますが、マンションやアパートなどの集合住宅の場合には、トイレの配管を共有しているために自分だけの問題では済まなくなります。 特に高層住宅の高層階で生活している家庭の場合になると、1つの場所のトイレや他の排水の詰まりなどが発生すると、下層階すべてに影響を及ぼしてしまう可能性が出てきます。 たかがトイレの詰まりと安易に考えていると、一戸建ての住宅とは違いマンションなどの集合住宅の場合には、取り返しの付かないことになる場合もあります。 トイレの詰まりを放置しておいた場合、専門の修理業者に依頼すると費用はどうなるの? トイレの詰まりを放置してしまった場合、結局仕方なく専門の修理業者に修理を依頼する事になれば、やはり誰でも不安になるのが、修理代金がいくら掛かるかと言う事になるかと思います。 そんな気になる修理代金について、それぞれの状況に応じて対応も違ってくるので、その状況に応じた対応別での料金をご紹介しましょう。 ラバーカップなど軽作業で詰まりが解消した場合の費用は? トイレの詰まりを放置しておいた場合でも、つまりの原因となる物がトイレットペーパーや紙類であれば、それほど高い費用も掛からないで修理できる可能性があります。 具体的な処置内容としては、ラバーカップや真空ポンプクリーナーなど吸引して詰まりを除去する道具を使っての作業が主になります。 詰まりの状況に応じてはワイヤー式パイプクリーナーを使い紙類の詰まりをほぐしてから、ラバーカップなどとの併用での修理を行う事もあります。 こう言った作業を行った場合の費用の目安としては、基本的な技術料として5,000~8,000円ほどの費用が掛かり、これに加えて出張料が2,000~4,000円ほどかかります。 両方を合計すると、7,000~12,000円ほどの費用が掛かることになるでしょう。 便器を取り外しての作業になった場合の費用は? トイレの詰まりを放置した場合、詰まっている物がそのまま放置しておいたことによって、奥の方に入っていってしまい、簡単な処置では詰まりを解消できなくなる場合も出てきます。 そうなった場合の対処方法としては、便器を一旦取り外して排水口から高圧洗浄機を使用しての除去作業や、業務用のワイヤー式パイプクリーナーなどを使用しての作業となります。 便器を取り外しての作業を行った場合の費用は、一戸建ての住宅での場合だときの基本的な技術料が15,000~20,000円ほどに、出張料が2,000~4,000円ほど加算され、合わせて17,000~24,000円ほどとなるでしょう。 一戸建てではなく店舗やマンションなどの場合、便器を取り外しての詰まり除去作業の場合の費用としては、技術料金が35,000~50,000円ほどの費用となります。 これに出張料が2,000~4,000円加算されるので、合計では37,000~54,000円ほどの費用になります。 下水管の交換が必要となった場合の費用は? 便器を取り外して高圧洗浄機を使った場合の処置を行った場合でも、便器の排水口からその側の下水まで接続されている下水管の途中などで詰まっていると、配管が長い場合など取れきれない場合もあります。 そうなると外の下水に接続されている下水管の途中の部分を掘り起こして、下水管の交換をしなければならなくなります。 下水管の長さはその家庭によってかなり違いがあり、至近距離で接続されている場合もあれば、敷地内をかなりの長さで接続されていることもあります。 それだけに費用もその過程の現場の状況によって全く変わってきてしまうために、まずは修理を依頼したら、現場をよく見てもらい一度正式な見積もりの提出をしてもらってから作業を進めてもらいましょう。 ・基本料金+作業費用+出張料が7000円からと格安 ・電話相談、キャンセル料0円 ・年間48000件の実績 ・全国が対応エリア ・365日対応可能 水トラブル修理までの流れ 最短30分で駆けつけてくれます。 詳しくはこちらよりどうぞ。 それだけにトイレットペーパーなど本当に水に溶けるような物の軽い詰まりの場合を除いては、詰まりが発生したら放置せずに、早めに専門の業者に修理を依頼するようにしましょう。

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トイレつまりの直し方5選。初心者でも自分で解消することができる方法解説

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Contents• すっぽんの正しい使い方 すっぽんの正しい使い方は、ゴム部分を水平に排水口に押し当てることから始まります。 この時、トイレの水がゴム部分を浸している状態か確認しましょう。 すっぽんは、ゴムカップの中を真空状態にして吸引力を高めるため、カップ全体に空気が入る余地をなくすよう水に浸す必要があるのです。 次に、ゆっくりと押し込みカップをヘコませます。 この時はゆっくり静かに押し込みます。 カップの内側全部をトイレの排水口に密着させるイメージで行ってください。 限界まで押したら、次は勢いをつけて引きます。 これを何度か繰り返しましょう。 ラバーカップ洋式はゆっくりと押し込んで便器に密着させ、一気に引き上げてください。 トイレットペーパー以外の物が詰まった場合、配管が詰まる可能性がありますので、詰まりを押し流すのではなく、引き出してください。 引用:) 水はねや逆流に備えて雑巾の準備 すっぽんを使う際の準備として、水が跳ねたり逆流してもいいように、床にビニールや雑巾を敷いておきましょう。 トイレ用のすっぽんは、飛び散りにくい構造になっているため、汚水や汚物で汚れることはほとんどありません。 しかし、詰まりが解消するタイミングで、水が逆流することもありますので念のため用意しておいた方がいいでしょう。 また、汚物を回収できるようビニール袋やバケツなども備えていた方がいいかもしれませんね。 ゴボゴボ音や水が引けば詰まり解消のサイン すっぽんを排水口に吸引させ、押して引いてを何度か繰り返し、水が引いたりゴボゴボと音が鳴ったら、それは詰まりが解消された証です。 この時詰まりの原因となったものが逆流する可能性があるため、その場合は便器から取り出して処分しましょう。 また、「詰まりが解消した!」と思ってもすぐにタンクの水を流さないようにしてく。 もし完全に詰まりが直っていない状態で水を流してしまうと、便器内の水が溢れ出すことも。 バケツで少量ずつ水を流し、詰まりなく流れるかを確認してから、タンクの水を流すようにしましょう。 ゆっくり行わないと便器が破損するかも すっぽんの使い方のポイントは、ゆっくりと正確に行うこと。 すっぽんは押すためではなく強く引くことが目的の道具でなので、しっかり排水口にゴムカップを押し込まないと効果が半減します。 また、老朽化したトイレで使う場合、すっぽんを押す際に負荷をかけすぎたり、何度も小刻みに押しつけると、便器が破損する恐れが・・・!! あくまで排水口にゴムカップを密着させるのが目的なので、強く負荷をかける必要はありません。 押す動作で真空状態を高め、引く動作で異物をカップに吸い込ませてください。 力を込めるのは、引く動作の時であることを注意しましょう。 「和式用」と「洋式用」の2種類ある 一般的に市販されているすっぽんにはいくつか種類があり、大きく分けると和式用と洋式用の2種類に分かれます。 排水口は、洋式より和式の方が大きいため、洋式用のゴムカップには和式用のお椀型の下に出っ張りがつき、小さめな排水口にも対応できる構造です。 一般的な和式用と洋式用のすっぽんのサイズは大・小ありますが、洋式の場合、便器のデザインや仕様によってサイズやデザインも複数展開されています。 例えば節水用トイレの複雑な構造にフィットするツバつきのすっぽんも販売されています。 洋式の場合は、事前にトイレのタイプと排水口のサイズを確認してから購入をおすすめします。 すっぽんはゼット孔付きの便器にも使える ゼット孔とは、便を勢いよく流すために水を噴出する穴になります。 すっぽんは元々ゼット孔がない便器に適していますが、ゼット孔がある便器にも対応することができます。 ゼット孔がある便器の場合、上記で紹介した洋式用のものが最適です。 洋式用がない場合は和式でも問題ありません。 (引用:) すっぽんは「トイレ詰まりにはコレ!」と言われるほど、ほとんどのトイレ詰まりを解消できる万能アイテムです。 昔からあるアイテムのため、適当に使いがちですが、正しく使わないと効果がありません。 トイレ詰まりにも慌てることなくすっぽんひとつで解消できるといいですよね。

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プロが教える!トイレつまりの6つの直し方【トラブル解決】|水道救急センター

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つまりの原因は分かってるんでしょうか? No. ペーパーの流しすぎか、可能性があるとすればナプキンです 流れてないと言い張ってますが怪しいです。 スッポンで、押し流してはダメです、 吸い出すんです。 しつこく やってると出て来るはず No. ほんとですか 最悪の場合業者ですかねいくらくらいかかりましたか? 吸い出すってどうすればいいんでしょうか? それに近い何かありませんか? 業者はけっこう高くつきますよ No. 私は3時間格闘しました No. その後すぐに私がおしっこをして流したら、水がギリギリまで溢れそうなくらいので上がってきて、なかなか水位が下がらずびっくりしました。 30分くらいして再度確認すると、水は減って最後はゴボゴボと音を立てていつも以下までなくなりました。 一時間くらい経つと、水位は上まで来るのですが、比較的すぐに水は引き 数十秒 少し安心してました。 念の為、主人にすっぽんってする棒にゴムが付いた物を借りてきてもらい、やってみましたが何も出てきませんでした。 夜寝る前に洗浄剤 塩素系 を入れて就寝し、おしっこは普通に流れてます。 ただ、私は怖いので おしっこの際も、ティッシュは流していませんでした。 だだ一つだけ気になるのは、トイレの水が、いつも以下に減ってしまう事くらいで、『少し改善したかな?』と思っていた矢先に、子供がうんちに入って水を流したら、又昨晩と同様に水が溢れそうになってしまいました。 しばらくほって置くと水のみ引いたので、うんちとティッシュは手でかき出し、再度すっぽんを試みましたが、変化は感じませんでした。 触れる範囲は手を突っ込んでみましたが、よく分かりません。 洗浄剤 塩素系 を再度入れ、一時間ほど経つと、昨夜の寝る前と同じように水は上まで来るけど、すぐにひく状態になりました。 まだ怖くてティッシュは流してませんが、おしっこは普通に出来ています。 自然にそのうち中のつまりが改善する事もあるのでしょうか? それとも同じ事の繰り返しになるので、業者を呼んだほうがいいのでしょうか? よい案を教えてください。 よろしくお願いします。 投稿日時 - 2011-12-23 15:09:12 通報する QNo. 7205302 ankunankun すぐに回答ほしいです 質問者が選んだベストアンサー 我が家でトイレが詰まった時に、近所の方に教わった方法でこれで直りました。 教わる前にラバーカップ(スッポン)を買ってやりましたがうまく行きませんでした。 50度位のお湯をバケツ2杯位便器に流します、その時ゆっくりお湯を入れないと あふれてしまいます、流れ具合を見ながら調整してください。 その後、1から2時間位放置してから「大」の方で普通に流します。 直っていなければ、同様の作業を繰り返します。 3回やってだめなら業者を呼ぶしか無いと言われましたが、我が家では2回目で 回復しました。 良ければお試しを。 その師匠が言うには昨今のトイレは節水仕様に成っていて中の穴が小さく成っていたり 流す水も少ないのに、さらに節水しようとして「大」でも「小」で流したり(我が家) トイレットペーパーを沢山使う癖があったりするとつまりやすいそうです。 お湯で暖めると詰まっていた物が柔らかくなって流れることがあるそうです。 投稿日時 - 2011-12-24 07:58:31 回答を評価する (0) 築13年のマンションの4階に住んでいます。 類似の質問で「トイレの排水が逆流します」がありますが、これはマンションの1階にお住みの事例のようであり、当方には該当しないと思いましたので、質問させていただきます。 新築で購入し、数年経ったある夜、トイレの前の廊下に泡が流れ出しており、驚いてトイレのドアを開けると、便器からあふれ出した泡で、高さ約5・60センチの壁ができていました。 同じ配水管系統の上下の階の方に確認したところ、そのお宅も多少の被害はあったようですが、当方ほどではありませんでした。 管理会社の話では、上層階の誰かがトイレ洗浄用の発泡剤を投入したのではないか、よそのマンションでもそのような事例があった、とのことでした。 その時は、そういうものかと思い、近所づきあいもあるので発泡剤を投入した犯人探しをすることもありませんでした。 数ヶ月前、私が不在のときですが、家内が夜中にトイレからボコボコとかなり音がするので、気になって便器の蓋を開けて見たら、便器の裏側にかなりの水が付着しており、便器の底から水が逆流して跳ね上がっていたようだったと言います。 泡事件の再現は困りますので、管理会社に相談したところ、通気孔があるので逆流することはありえないが調べておくということでした。 この回答はまだもらっていませんが、先ほども、便器からボコボコと音がします。 それで、ネットで調べてみましたら、こちらのサイトに行き当たりました。 冒頭の類似の質問では、構造上の欠陥があるということがかかれております。 不安になりましたので、質問させていただきたく、書き込みをしました。 質問は、次のとおりです。 管理会社は、最初の事件の時は発泡剤が原因とし、2回目の時はそのようなもので逆流することはありえないと言っております。 担当者が異りますので見解も違うのでしょうが、どちらが正しいと考えられますか?? 当方のような事例において、1回目が発泡剤が原因でない場合および2回目の逆流、それぞれについてどのような原因が考えられるでしょうか?? 配水管が詰まるというような後発的瑕疵であった場合には、対処策にはどのようなものがあるでしょうか?? もし構造上の欠陥であったとしても、築13年が経過していますので、瑕疵担保責任を問うことは不可能でしょうか? 不法行為責任を問う余地があるでしょうか? まとまりのない質問ですみませんが、お答えいただければ幸いです。 デコデコ 所在地:埼玉県 2011年12月23日 08:05 前回は、いろいろとアドバイスありがとうございました。 1年立ちまして、やっとファイバースコープで調査が実現しました。 結果は驚くべきものでした。 なんと、排水管の中に、細いパイプが挿入されておりました(写真)。 上端は2階の横引配管より少し上ですので1階の屈曲点まで4mほどと思われます。 おそらく足場を組み立てる鉄パイプではないかとのことでした。 調査会社の話では、非常に危険な状態で、また逆流事故等の危険があるとのことです。 それで、さらに質問ですが、こんなことは誰かが悪意をもってやらないとありえないと思いますがいかがでしょうか? また、このような場合、すでに築14年経っていますが、施工会社にパイプの撤去等の費用、その他の損害賠償請求は可能でしょうか? すみませんが、ご回答いただけると幸いです。 失礼しました。 これまでの回答3件 アドバイザー 一般回答者 相談者 クラビア 所在地:新潟県 2010年12月14日 00:58 URL: 家づくりの想い:人に優しい家・ふところに優しい家・環境に… 正確には良く分からないのですが,通常,水洗便器にはトラップが設けられていますので,泡が吹き出るという状況が理解できませんでした。 それで,一つの可能性としては,誰かが知らない内に,デコデコさんのお宅の便器に発泡剤を入れてしまったということです。 そうであれば,大量の泡が吹き出ることはあり得ます。 しかし,近隣でも同様の現象があったとすれば,別の原因を考えねばなりません。 この場合はトラップの機能が十分には働いていなかったことが推察されますので,一つの可能性として通気弁の不調が疑われます。 4階に住んでおられますと,通気弁が不調になると,下水の水圧の関係で,トラップの水が吸い取られてしまうことがあります。 しかし,この場合は,臭いの問題は起り得ますが,通常は泡が吹き出すことはありません。 しかし,この状態で,だれかがどこかで発泡剤を投入して,しかも,下水管の末端でつまりが発生したり流れにくくなっている状態があるとすれば,その滞留している部分で大量の泡が発生して,それが,デコデコさんのお宅まで到達して吹き出した可能性があるかと思いました。 昔のことですが,知人に少し変わったのがいまして,集合住宅で,トイレットペーパーを使わずに,ずっとティッシュペーパーを使っていたのがいました。 するとやがて,下水管の末端でつまりが発生して,集合住宅一帯のトイレが逆流を始めて大騒ぎになったことがあったようです。 というわけで,通気弁の不調と,下水管の不調の競合に,だれかが,流れの改善策として発泡剤を投入したことが原因かなと推察しました。 管理組合を通して,これらを点検してもらうのはいかがかなと思いました。 そして,発泡剤の投入ではなく,本格的な下水管の清掃が必要になっているのかもしれませんね。 このような業務を専門に行っている業者がいますので,可能であれば,管理組合から依頼してもらうといいように思います。 デコデコ 所在地:埼玉県 2010年12月15日 00:07 クラビア様 さっそくのご回答、アドバイスありがとうございます。 泡事件は今でも狐につままれたようで、原因もわからず、いつまた発生するか不安です。 ただ、その後10年近く事故は起きていませんので、最近のボコボコは別の原因と思います。 書き込みをした後で家内から聞きましたが、下の階の方もなにやら音がすることに気づいておられたとのことでした。 築13年で大規模修繕目前ですので、一度清掃してもらった方がいいのかもしれません。 クラビア様のアドバイスにしたがって、管理組合および管理会社に相談してみることにします。 山本 廣資 有限会社 環境設備コンサルタント、山本技術士事務所 2010年12月14日 17:14 所在地:東京都杉並区清水1-30-13 URL:近日開設予定 PR:建築設備は、いろいろな工学の業際的な要素 結論はクラビアさんと同じようなものですが、設備設計者の回答です。 はじめに一言。 マンションの排水配管系は階数・接続される器具数により、排水管サイズ・排水管勾配が異なります。 また、共用の排水竪管が各階で専用部排水配管と接続する部分に特殊継ぎ手(集合管とも言います)を使用しますが、メーカーによって形や、接続方法が違います。 最上階の排水竪管からは、通気管が延長され(多分)屋上で開放されております。 したがってこれらの配管系に欠陥や不具合があれば、竣工後すぐ(瑕疵期間内)にトラブルが発生します。 もちろん、排水が流れないことによるつまりも同様です。 13年使用して、上記現象以外に何も不具合がなければ、瑕疵や欠陥はないものと言えます。 a)第1回目の泡の発生原因は、管理会社の方の言うとおりかと思われますが、念のため、管理事務所にある給排水設備の竣工図で、洗濯機の排水が便所の排水管と接続されていないか、確認してください。 過去の事例は、洗濯機の洗剤・洗浄剤によるものなので、トイレの洗浄剤が原因とすれば筆者には初耳です。 4階だけの被害が大きいというのも理由が分かりませんが、その後の再発はなかったのでしょうか? b)今回のぼこぼこ音は、排水管のつまりによるものでしょう。 「デコデコ」さんの下の階で、排水竪管や横管に若干の閉塞がある場合、上階からの排水で空気が押され、「デコデコ」さんのトイレのトラップの水を跳ね上げるものと思われます。 水の逆流ではありません。 閉塞が進めば、ゴボゴボ音は頻発しますし、最下階の横走り管が詰まった場合は、上階の排水が1階の方のトイレに逆流する恐れがあります。 4階と3階の間に物が詰まったのでない限り4階には逆流しません。 c)排水管のつまりの原因を想定します。 (排水管のつまりは、通常瑕疵ではありません) ・排水管の定期的メンテナンス(洗浄)を行っていない。 ・経年変化で、内部のビニルライニングが剥がれたか、膨らんだかで、排水の流れを阻害した。 などが、通常考えられる原因ですが、数ヶ月前からということなので、使用上の変化がなかったか考えて見ます。 ・共用排水管の更新を行った。 その際にどこかに不具合が生じた。 ・入居者が入れ替わって、トイレの使い方が変わった。 ・・・ご婦人の場合、小の利用時に、紙を大量に使用し、水は「小」としたため、詰まった事例があります。 クラビアさんの紹介事例も同様です。 ・どなたかが、節水型トイレに交換した。 ・・・トイレの水は汚物を乗せて、排水本管まで運ぶためにあります。 「デコデコ」さんのマンションの最下階の排水横管の勾配が、少量の水と適合していない場合には、汚物滞留の可能性もあります。 「デコデコ」さん宅のトイレ排水縦管の位置が、横走り排水管の上流側にある場合は発生しやすいといえます。 残ってもあとから流れてくる排水に押し流されるのが、通常のパターンで すが・・・。 ・どなたかが、水廻りを含むリニューアルを行って、その際に職人が異物を流し込んだ。 などなど。 以上、原因を想定してみましたが、あくまで可能性だけで、これ以外の原因もあるかと思います。 いずれにしても、ゴボゴボ音が解消しなければ本格的な調査が必要です。 他の住人の方にも問い合わせ、発生頻度が多いようなら、管理組合・管理会社に対応してもらってください。 「デコデコ」さん宅だけで音がする場合は、竣工図を見ないとなんとも言えません。 「泡」のトラブル事例からも、「デコデコ」さん宅の部分だけ、排水配管が上下階と違っている可能性もあります。 デコデコ 所在地:埼玉県 2010年12月15日 00:29 山本様 さっそくのご回答、アドバイスありがとうございます。 とのこと。 少々胸をなでおろしております。 泡事件は10年ほど前のことですが、その泡は、ツーンとくる薬品のような刺激臭がしていたと記憶しております。 これは家内の記憶とも一致します。 少なくとも洗濯用の洗剤ではないと思います。 また、上下の階と書きましたが、正確には、次のとおりです。 2階は、トイレからあふれた汚水が1階にまで漏れた。 3階は、その時訪ねてトイレを見せてもらいましたが、床半分くらい泡があふれていました。 5階は、ちょうどトイレにいたので泡が出てくるところを目撃し、慌てて蓋をしめたら事なきを得たとのことです。 ちなみに、マンションは11階建てです。 ただ、その後一度も泡の逆流事故はおきていませんので、最近のボコボコという音は別の原因かなとも思います。 クラビア様のところにも書きましたが、3階の方も数ヶ月前から異音がするのに気づいているようです。 節水型のトイレの欠陥は初めて知って驚きました。 必ずしもエコではないということですね? 配水管の図面およびその洗浄も含めて一度管理組合と管理会社に相談してみることにします。 クラビア 所在地:新潟県 2010年12月15日 14:58 URL: 家づくりの想い:人に優しい家・ふところに優しい家・環境に… デコデコさんの詳しい説明から,再度考えましたが,下水管の末端でのつまりと何らかが原因での発泡現象の競合かなと思いました。 便器のトラップ水を押し上げる程の気圧の上昇が発泡現象で発生している可能性が疑われます。 それで,下水管の清掃でつまりを取り除くのが急務であるように思われます。 発泡現象は発泡剤に限らず,つまりの原因となった汚物の発酵でも生じるように思いますので,下水管の清掃が正解かもしれませんね。 あと,専門家,山本様の解説はとても勉強になりました。 どうも有り難うございます。 デコデコ 所在地:埼玉県 2010年12月16日 21:54 クラビア様 更なるコメントありがとうございます。 ご回答をプリントして管理会社に見せたところ、ファイバースコープでの調査が必要と思われるとの回答が来ました。 費用もかかることですし、管理組合の承認も得なければなりませんが、それが実現すれば、原因がわかると思います。

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