モクロー。 モクロー|ポケモン図鑑ウルトラサンムーン|ポケモン徹底攻略

モクロー&アローラナッシーGX登場!強力なスーパーグロウが特徴!【スカイレジェンド収録】

モクロー

で考察してきたやつの構築記事です。 「モクローを使いたい」から構築を組んでみました。 前の記事でどういうコンセプトかは書いてしまったのでちゃっちゃと行きます。 構築メンバー一覧 モクロー、ピシッと立ってて可愛い。 一応Cにいっぱい。 Aはあってもなくても良いのでこれくらいで。 こいつを使いたいというところから構築を組み始めたのでどんなに辛いことがあってもこいつは構築から外せなかった。 6世代までは御三家の使える技、といえばそれで済んでいたのだが、 なんか三猿も習得してしまったので面倒になった。 2匹同時にこの誓い技を出すと、相手に威力150の単体技で攻撃した後、下記の追加効果が発生する。 4ターンの間、火の海が発生。 4ターンの間、虹が発生。 自分の技の追加効果発生率が2倍。 4ターンの間、湿原が発生。 って感じ。 5%~110% 乱数だけど一応打点っちゃ打点かな。 ちなみに話がややこしくなるのでこれは読まなくていいのだけど、モクローLv50とフクスローLv41は同速だったりする。 なのでS42で誓いをするだけなら実は41レベのフクスローでも可。 ただ41レベフクスローの草の誓いではトドンに8割弱しか入らない。 つまり最大限遅くしつつ草飛タイプの草の誓いでトドンを1発で倒すにはモクローを採用しなくてはならないのだ・・・! ふいうちについて モクロー A55 は言わずと知れたふいうちを覚える草ポケモンの中で最も攻撃力の低いポケモン。 6世代まではミノマダム A59 がこの枠にいたことは有名な話ですね。 そのため、怒りの粉を無効化しつつ、味方を不意打ちでぶん殴るには最も適しているポケモンなのだ!! そこで不意打ちで弱点保険を発動させるのに良さそうなポケモンをサーチ。 シャンデラが良さげだったけどランドに弱かったのでラティオスに。 2%~28. 3% ……結構入るなあ。 ちなみに命中率は85%だ!! その他 耐久が心配過ぎたので持ち物はきあいのタスキ。 なんだかんだで基本選出に組み込まれているのでよく選出した。 モクロー自体が敵を倒す、という場面はめったにないものの、モクローと協力して発生させた火の海が相手をゴリゴリ削って勝利、ってことはあったのでまあ一応ちゃんと活躍してたと思う。 Cにいっぱい。 メガガルと同速。 なんか欲しい技を詰めていったら炎技だけになってしまった。 このリザードンの仕事は3つ。 まずはほのおのちかい。 リザードンの晴れ草炎の誓いの火力はメガガルーラを余裕の確定1発。 メガボーマンダにも8割程度入る。 このダメージを相手に与えた上で、さらに追加効果として火の海を発生させるのだ。 いやー強い強い。 誓いの強さはこのシンプルな火力だけでなく「トリル状態だしギルガルドより遅く動くっしょw」と油断している相手より先に行動して意表を突ける、というのもあったり。 ちなみに非トリル状態だとモクローがC50から威力150の炎技をタイプ一致のダメージで射出する。 まあ弱いので気を付けよう。 次はオーバーヒート。 このオーバーヒートもまあ強い技でメガガルーラを確定1発に出来る。 しかし攻撃した後Cがダウンしてしまう…。 熱風はまあ普通に範囲攻撃。 使用感はまあいつものメガリザードンって感じだった。 ただメガガルーラが開幕から同速で動いてくるのは怖いなあ。 ムシャーナ 種族値:116-55-85-107-95-29 合計487 性格:なまいき 特性:テレパシー 努力値:H252B100D156 実数値:223-68-118-127-148-30 調整:最遅。 努力値が振りやすい。 が、後々ムシャーナの方がこの枠に適していることが判明したのでセーフ。 トリックルーム要員かつ味方の地震を食らわないポケモンとしての採用。 クレセリアと比較すると火力がかなり違う。 無振りC127もあればサイコキネシスでそこそこの打点になる。 えらい。 さて、ムシャーナ、今作では劣化クレセリア・クレセリアの代用品・弓形の島難民御用達なんて言われることのない、恐ろしい強化がされた。 Zトリックルームはあろうことか命中が上がってしまう。 すると催眠術の命中率が80%まで上昇。 S29からの催眠術は本当に強力、いや、 凶悪だった。 しかも火力が欲しい時はZサイコキネシスをすることも出来る。 まあなんかCに振らなさすぎてバレル落とせなかったけどな!! Cに振らなくても火力があると言ったの誰だ 俺か リザードンの項で「癒しの願いでリザードンを回復するでござる~」みたいなことを書いたかと思うが、正直ムシャーナで催眠術連打している方が強いのでは…退場させるのはもったいないのでは…という感じの活躍だった。 まあ催眠術だけ撃ってても勝てないんだけども。 とりあえずこの子が強いということがわかったのが今回の収穫。 意外な収穫があったりするからいつもと違うスタートから構築を組むのは面白いですね。 バンバドロ 種族値:100-125-100-55-85-35 合計500 性格:ゆうかん 特性:じきゅうりょく 努力値:H252A252B4 実数値:207-194-121-74-105-36 調整:最遅。 最も火力が高い。 遅いガブリアスことバンバドロ。 遅い地面タイプ、ということで採用。 一応ドサイドンとかもいたのだけど、バンドリが流行っていたしみだれづきを撃ちたかったのでバンバドロの採用。 後述の威嚇も辛い。 トリル選出でもトリルが切れた後は上から殴られてやられる。 なぜだ。 強い相手と弱い相手があまりにもはっきり分かれているポケモンだった。 ということはつまり こいつは基本選出に入れるのではなく、補完で入れるべきなのでは?というのがこのポケモンを使っての感想。 それと、持久力は耐久の為の特性だけど、トリックルームは攻めの為の布陣なので トリックルームと持久力がかみ合っていないように感じた。 トリックルームは5ターンの間に相手を殲滅せよ!って技だから、そういう構築でバンバドロを使うなら特性をマイペースにして威張るでも撃った方が良いかもしれないなあ。 カミツルギ 種族値:59-181-131-59-31-109 合計570 性格:ようき 特性:ビーストブースト 努力値:A92D164S252 実数値:134-213-151-59-72-177 調整:最速。 リフブレZでガブ確定1発。 スマホでテテフを確定1発。 残りD振り。 で使っていた個体をそのまま使用。 バンギに強くてテテフを殴れてランドに不利でもなく氷タイプと水タイプに打点のある汎用的な強さのある速いポケモンを探したところ該当した。 すごい。 採用理由通りバンギを倒したりレヒレを殴ったりしていた。 ランドロスやクレセリアなど、アローラの環境には存在しない、クサZでワンパン出来ないポケモンの存在が邪魔過ぎてアローラ環境ほどは大暴れ出来なかったけどまあそれでも強かった。 保険を持っているのでちょいちょいCが2段階上がる。 珠マジカルシャインで7割ぐらいのダメージなのでむしろ保険発動の絶好のチャンス。 同期の成長が辛い。 6世代よりはなんか元気になれそうな雰囲気がありました。 頑張れラティオス。 取り戻せ5世代の日々。 選出 基本選出 初手: 後続: オバヒ!トリル!願って誓って地震でポン! 非トリル選出 初手: 後続: ラティとカミツルギは逆なことも。 とりあえず初手で上から圧力かけてどうにかする。 大体このどっちか。 鋼タイプへの打点がリザードンにまかせっきりなので、リザードンをとにかく大切に扱わないといけない。 悩んだ時は基本選出で。 モクロー出せるし。 戦績 さて、気になる戦績。 開始レート:1600 勝率:5割 モクロー選出率:8割 終了レート:1600 一応1600以上は維持し続けたけどなんか30戦して気付いたら同じところに戻ってきてしまった。 なんともいえない結果だ…。 まとめ 好きなポケモンから構築を組んでみるという試みをしてみました。 いや流石にモクローは苦しくないかと思いつつ実際に使ってみると想像よりもずっと苦しかったわけですが、モクローがちょいちょい活躍したので楽しかったです。 しっかりとモクローにしか出来ない事をさせるための構築を組んでモクローを活躍させられたって意味ではまあ十分な結果ですかね。 いや、せめて6割は勝ちたかったな…。 使っていて思ったこととしては、やはりモクローは対戦で使うには弱いな、ということですね。 ポケモンは進化した方が強い。 好きなポケモンを軸にして色々考えるのは楽しかったのでそういう意味ではモチベの維持がしやすくて良いですね。 QRレンタルチーム まあせっかくなので。 自分のQRレンタルチームまとめは おわりに ここまで読んで下さりありがとうございました。 モクローの教え技にがむしゃらが来たらマジで強いことになるのでその時はまた再挑戦致します。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします。 ミ・3・ミ<では! QRレンタルチーム一覧.

次の

モクローとは (モクローとは) [単語記事]

モクロー

この記事の目次• こんにちは。 ポケモンカードニュース. comのタクミです。 今回は新たに発表されたモクロー&アローラナッシーGXの能力と相性の良いカードなどについて考えていきます。 巨大植物の森のレギュレーション落ちによりスピードが下がっていた草タイプに強力なタッグチームGXが登場です!! 3番目の草タイプTAG TEAM GXはモクロー&アローラナッシーGX 今回登場したのはモクロー&アローラナッシーGXです。 草タイプのタッグチームはセレビィ&フシギバナGX、フェローチェ&マッシブーンに続いての3種類目です。 まだ1種類した出ていないタイプが多い中で驚異の3種類目の登場です。 まずはカードの能力をチェックしましょう。 スーパーグロウで一気に進化をサポート!! モクロー&アローラナッシーGXの最も注目すべき技の一つはスーパーグロウです。 自分の場の草ポケモンの進化カードを山札から進化させることができます。 さらに、進化したカードが1進化の場合は2進化ポケモンに進化させることができます。 巨大植物の森がレギュレーション落ちしスピードが遅くなっていた草タイプにとってはまさに朗報の性能ですね。 しかも必要なエネルギーはアローラポケモン特有のエネルギーなしです!! 後攻をとった際も早めに進化ポケモンを立てることができ素早い動き・巻き返しが可能ですね。 やすらぎハリケーンで回復しながら中打点ビート 攻撃技のやすらぎハリケーンは3エネ150とまずまずの中打点を出しながらHPを30回復することができます。 モクロー&アローラナッシーは進化サポートだけでなく十分な攻撃力を持ったポケモンでもあります。 やすらぎハリケーンのエネルギーを貯めている間にスーパーグロウで後続ポケモンを進化させることができる点は非常に優秀ですね。 トロピカルアワーGX!!200ダメージ+追加エネで相手の場のエネルギーを全て戻す!! トロピカルアワーGXは200点の高打点を持つGXワザです。 追加エネルギー3個(草エネの指定なし)が追加でついていると相手の場のポケモンについているエネルギーを全て山札に戻す強烈な追加効果を得ることができます。 同様のテキストはパルキアGXでも登場しましたが、必要エネもありなかなか決まることが多くありませんでした。 (タッグボルト以降ではフリーザーの登場で使用機会が増えました。 ) モクロー&アローラナッシーGXと相性の良いカードは? モクロー&アローラナッシーGXと組み合わせるべきポケモンは何でしょうか? やはり草タイプの進化ポケモンを組み合わせて一気に進化させていきたいですね。 今回はモクロー&アローラナッシーGXと組み合わせたいポケモンをチェックしてみましょう。 フシギバナ 2進化ポケモンであるフシギバナですが、モクロー&アローラナッシーと組み合わせることで一気に進化し強力な特性を使うことができます。 フシギバナの持つ特性みつりんのぬしは基本草エネルギーを二つ分として計算する効果を持った特性です。 モクロー&アローラナッシーに手張り2回でやすらぎハリケーン、手張り3回で追加効果を持ったGXワザをうつことができる非常に相性の良いポケモンだと言えます。 ジュナイパーGX ダメカンを相手に二つ載せる強力な特性を持ったポケモン。 かつて巨大植物の森との組み合わせで大量展開してたねポケモンを一気に倒し環境に君臨した。 スーパーグロウでの展開に期待がかかる。 ジュカインGX おんそくぎり+リーフサイクロンでエネルギーで省エネ中打点ビートを狙えます。 特殊エネ破壊も環境に刺さっています。 メガニウム そうじゅくハーブを使用することでさらなる2進化ポケモンの展開を狙うことができます。 メガニウムを挟むことで他タイプの2進化ポケモンの展開を助けることができるでしょう。

次の

モクローとは (モクローとは) [単語記事]

モクロー

モクロー 分類 くさばねポケモン タイプ くさ・ひこう 高さ 0. 3m 重さ 1. 5kg 特性 しんりょく 音もなく攻撃を仕掛ける! モクロー• 音もなく攻撃を仕掛ける! 羽音を立てずに空を飛ぶことができる。 相手に気づかれずに近づいて強力な脚蹴りを繰り出したり、カッターのように鋭い切れ味の葉っぱと一体になった羽根を飛ばして、遠くから攻撃したりできるぞ!• バトル中もトレーナーの指示を首を回して待っているぞ!• 状況への高い対応力! 状況への対応能力が高く、トレーナーの指示に加えて状況に合わせたアレンジをして戦ってくれる!• 暗闇での行動が得意! 夜でも昼間と同じようにものを見ることができる。 夜間の戦いは、圧倒的に有利だ! この技を使ってみよう!「このは」 はっぱを相手にあてて攻撃する技。 モクローが仲間になったときから覚えているぞ!• 海外の『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト• ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。 また、一部画像を加工しています。

次の