インフルエンザ 予防 接種。 インフルエンザ予防接種の料金の相場は!料金は全国均一?

インフルエンザの予防接種は効果なし!ニュース&WHOの意見は?

インフルエンザ 予防 接種

年が明けるとぼちぼち聞こえてくるのが「確定申告」。 書店にも関連書籍が並ぶなど、多くの人がが確定申告の書き方や控除について気にしはじめます。 会社勤めをしている方などが一番気になるのは「 医療費控除」ではないでしょうか。 そこで今回は、「医療費控除」と「インフルエンザ」について解説してみたいと思います。 すなわち、「インフルエンザの予防接種は医療費控除の対象になるのか?」。 確定申告の前にチェックしておきましょう。 そもそも「医療費控除」とは? 「医療費控除」とは、 その年にかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することをいいます。 これによっって医療費の負担が軽減されるのです。 基本的には、病気や怪我、出産などで1年間(1月1日~12月31日)の医療費が、 家族の合計で10万円をオーバーした場合、確定申告をすることで10万円をこえた分の金額を、その歳の所得から差し引くことができます。 ただし上限があり、控除できる金額は最高で200万円と決められています。 また、保険金などですでに補てんされていれば、その金額を差し引かなければなりません。 確定申告は、基本的には2月16日から3月15日の期間に、必要書類を税務署に提出して申請するか、もしくは「e-Tax」というインターネット上で確定申告ができるシステムを利用して申請することもできます。 ただし、 医療費控除に関しては、5年をさかのぼって申告することが可能です。 もっとも、 医療に関することなら何でも申告していいわけではありません。 控除の対象となるものと、ならないものがあるからです。 なにが「医療費控除」として認められるの? では、どんなものが医療費控除の対象になるのでしょうか。 たとえば、お医者さんに処方箋を書いてもらい薬局で購入したものであれば対象になりますし、風邪をひいたり、怪我をしたりしたとき、それを治すためにドラッグストアで薬を購入した場合なども、明細書や領収書があれば、医療費控除の対象になります。 しかし、 病気の予防や疲労回復のために購入したものは対象外です。 たとえば、花粉症対策やインフルエンザ予防にマスクを大量に買ったとしても、それはあくまで「予防」のための品物なので、医療費控除の対象にはなりません。 また健康診断の費用であるとか、コンタクトレンズ代やメガネ代なども、基本的には控除の対象としては認められません。 要するに、「病気にならないための予防」にかかった費用は医療費控除の対象にならず、 「病気を治すため」に必要とされてかかった費用や購入した物の費用は、控除の対象になるのです。 ですから、通院にかかる費用なども、医療費控除が認められます。 夜間、急な高熱を出したお子さんをタクシーで病院につれていった場合、かかった交通費は医療費控除の対象になるわけです。 インフルエンザの予防接種は控除の対象になるの? 毎年、冬場になると流行しはじめるインフルエンザ。 大人はもちろん、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭はとくに、 「予防接種を受けなくちゃ!」 となるものですが、費用が思いの外かかるのです。 インフルエンザの予防接種料金は、健康保険の適用外であるため、全額自己負担となります。 さらに、あまり知られていませんが、実はインフルエンザの予防接種の料金は、お医者さんが自由に決められるのです。 つまり、 病院によって料金に差があります。 安くて2500円、高くて5000円くらいが相場といえるでしょう。 4人家族であれば2~4万円にはなりますから、病気にならないためとはいえ痛い出費です。 なんとかしたいものですが、インフルエンザの予防接種は「医療費控除」の対象になるのでしょうか? いいえ。 残念ながら、対象にはならないのです。 なぜなら、医療費控除は「病気にかかったとき」の治療費を対象とするものであって、「病気を予防するための費用」は対象になりません。 そして予防接種は文字通り「予防」するためのものです。 そのため、インフルエンザの予防接種は、医療費控除の対象にならないのです。 もちろん、インフルエンザにかかり、病院へ行って治療したり、薬を処方されたりすれば、治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。 また、 予防接種が医療費控除の対象になる例外もあります。 たとえば、もともと持病をもっていて、インフルエンザにかかるとその持病が悪化してしまう懸念があり、 お医者さんが、「インフルエンザの予防接種を受けなさい」 と指示した場合などは、治療の一環とみなされ、医療費控除の対象として認められることがあります。 まとめ いかがでしたか? 残念ながら、一般的にはインフルエンザの予防接種にかかる費用は、医療費控除の対象としては認められません。 しかし、毎年確実に流行するインフルエンザであり、小さいお子さんやお年寄りの方は重症化する可能性もありますから、お金がかかってでも予防接種を受け、予防しておく意味はあるでしょう。 お金を惜しんで病気になっては元も子もありません。 また、インフルエンザの予防接種は対象外でも、1年のあいだに病気の治療のためにかかった費用はしっかり控除の対象となるわけですから、日頃から病院にかかった際には明細書や領収書などをきちんととっておき、確定申告の際に手際よく行えるようにしておくことをオススメします。

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インフルエンザの予防接種って本当に必要?効果と危険性はあるのか|ナイトウガラシ.com

インフルエンザ 予防 接種

毎年流行する。 その予防接種で、流行する4種類 A型2種類、B型2種類 のインフルエンザ型に対する免疫を作ることができます。 打つことに科学的な意義のあるワクチンです。 今回は、インフルエンザの予防接種の効果について、国立成育医療研究センター感染防御対策室の宇田和宏先生に詳しくお話を伺いました。 [注1] 注1:(1)平成28年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「ワクチンの有効性・安全性評価とVPD vaccine preventable diseases 対策への適用に関する分析疫学研究」 (2)Katayose et al. Vaccine. 2011 Feb 17;29 9 :1844-9 (3)Shinjoh et al. PLoS One. 2015;10:e0136539. [注2] 注2:(1)Katayose et al. Vaccine. 2011 Feb 17;29 9 :1844-9 (2)平成11年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」 予防接種の効果はいつから出る? 約2週間後から効果が出る 予防接種をしてから2週間程度で抗体が上昇して免疫がつきます。 0〜12歳の場合は、2回接種の後2週間程度で免疫がつきます。 ウイルスの潜伏期間は、1〜4日です。 そのためインフルエンザにかかった方に接触してから慌てて接種しても間に合わないかもしれません。 流行期に入る前に予防接種をすることが望ましいです。 予防接種の効果はどれくらい持続する? 効果は1シーズン の予防接種は、一般的に1シーズンは効果があるといわれています。 流行するインフルエンザの型は、毎年微妙に変わります。 そのため、毎シーズンごとに打たなければなりません。 子どもは1回の予防接種でも効果はある? 十分な効果が発揮されない可能性がある ワクチンを初めて受ける場合は2回接種が必要です。 その後は1回接種でもある程度の効果はありますが、2回接種したほうがより強い免疫が得られます。 そのため12歳以下では、2回接種が推奨されています。 予防接種が効きにくい方 免疫抑制剤を飲んでいる方 免疫を抑える薬を飲まれている患者さんは、抗体が一般的につきにくいとされています。 しかし、そのような患者さんこそにかかったときに重症になることがあるので、接種が望ましいです。 13歳以上の方であっても、免疫抑制剤を飲んでいるなどの理由で医師が必要と判断した場合は、2回接種を行う場合があります。 インフルエンザの予防接種は効果なし? 予防接種には効果がある さまざまな研究で効果が認められているにもかかわらず、の予防接種は「効果がない」といわれてしまうことがある理由には、以下が挙げられます。 そのため、毎年その年に流行すると予測された型がワクチン株に選ばれています。 例えばA型は型が外れていてもB型は型が流行するウイルスの株とあたっていて「今年はA型にはいまいちだったけど、B型には効果があったね」ということがありえます。 しかし、インフルエンザの場合は、例年大流行するため圧倒的にかかる人数が多いので、予防できた患者さんの人数としては他のワクチンよりもはるかに多く、接種する意義は大きいと思います。 インフルエンザの予防接種は意義がある 100%予防ができるわけではありませんが、予防接種を打つ意義は科学的に認められています。 できる限りの予防接種は、自分の年齢に合った回数・量を打つことが大事です。 東京都立小児総合医療センター• アレルギー科 血液内科 心療内科 精神科 神経内科 脳神経外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科• 東京都府中市武蔵台2丁目8-29• 042-300-5111• 国立成育医療研究センター病院• 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 心療内科 精神科 神経内科 脳神経外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科• 東京都世田谷区大蔵2丁目10-1• 03-3416-0181.

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インフルエンザの予防接種は効果なし!ニュース&WHOの意見は?

インフルエンザ 予防 接種

こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『インフルエンザ予防接種の効果はある?なし?持続期間はいつからいつまで?』というタイトルでお送りします。 あなたは インフルエンザの予防接種を受けたことがありますか。 そして、インフルエンザに感染したけど、症状が軽くて済んだ経験をしたことがあるでしょうか。 私は看護師なので、職場でのインフルエンザ感染のリスクが非常に高いため、毎年その時期が来ると必ずインフルエンザワクチンを接種しています。 インフルエンザの予防接種の効果はある?なし? インフルエンザの予防接種の目的は、インフルエンザに感染しなくなるのではなく、 感染しにくくなり、感染しても症状が軽くて済み、重症化する可能性が低くなることです。 平成11年度の厚生労働省のインフルエンザワクチンの効果に関する研究では、高齢者施設において34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと発表されています。 すこし難しい内容に見えると思いますが、上記の発表内容の方法や結果が書かれています。 一方では、予防接種しておらず、感染後すぐにインフルエンザ肺炎になってしまったという人も少なくはありません。 私自身は、たくさん症例を見てきた中で、 インフルエンザの予防接種は効果があると考えています。 そして、自分が感染しないようにすることは、結果的に家族を守り、他の人への感染を防ぐことにも繋がるので予防接種は毎年するようにしています。 インフルエンザの予防接種はいつから接種し始める?• 2 インフルエンザの予防接種はいつから接種し始める?• インフルエンザワクチンは接種してから実際に 効果を発揮するまでにおよそ2週間かかります。 (ワクチン2回接種の場合には、2回目接種から2週間後に効果が出てきます。 ) 通常、インフルエンザが流行するのは12月~3月です。 ですので、 11月中旬頃までには接種を終えておくと効果的です。 そしてインフルエンザの予防接種を受けにいく時には、風邪などひいていない体調のいい時に行ってください。 なぜかというと、もし風邪などの症状があったら、ワクチンの副作用が出た時に分かりにくいからです。 どっちの症状なのかの判断がつきにくいということです。 それに、体調の悪い抵抗力のない時に行くと、副作用が出やすいと言われていますので注意してください。 インフルエンザワクチンの接種量と回数は? インフルエンザワクチンの摂取量は• 生後6ヶ月~3歳未満:0. 3歳以上:0. 13歳未満:2回接種• 13歳以上:1回又は2回接種 となります。 この接種の回数に関しては、2009年にインフルエンザが大流行した際に接種回数の検討がなされており、上記の回数に決定しました。 13歳未満の小児では1回の接種では十分な抗体が得られないため2回接種となります。 65歳以上の高齢者に対しては、1回の接種で重症化の予防が十分可能ということで1回接種が勧められています。 通常、13歳以上65歳未満であっても、1回の接種で一定の効果があるとのことで1回接種が主ですが、2回接種に関しては、接種する医師の判断によります。 もともと注意しなくていけない持病があるとか免疫機能が低下して感染しやすい状態にある方に対しては、2回接種が行われることがあります。 インフルエンザワクチン2回接種の際の間隔は? 1回目から2回目の間隔は3~4週間とされていますが、十分な免疫を獲得するには4週間が理想と言われています。 年少児が2回目接種する場合、4週間経った頃にちょうど体調が悪くて接種できなかったとしても、最初からやり直すことはありません。 そして、インフルエンザワクチンの接種開始の予定が決まれば、ネットや張り紙などで知らせしてくれますね。 3 インフルエンザの予防接種の効果の持続期間はいつからいつまで?• 1回の接種で5ヶ月持続してくれれば、やはり11月頃には接種しておきたいです。 インフルエンザの予防接種はいつまで接種できる?• 4 インフルエンザの予防接種はいつまで接種できる?• インフルエンザワクチンの接種はご説明したように、11月中旬頃までには接種するのが理想です。 そしてインフルエンザワクチンの接種はいつ頃まで可能かと言いますと、1月下旬頃になっても大丈夫です。 1月頃の予防接種だと、インフルエンザの流行時期が2月3月だとしたらまだ間に合いますね。 ですので、医療機関もまだ予約を受け付けているでしょう。 ただ、接種する人がいないのに医療機関も無駄に在庫は抱えたくないですので、時期を過ぎると返品している可能性があります。

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